鶴岡八幡宮例大祭に屋台はある?お祭りの時間や意味もあわせてご紹介

鶴岡八幡宮例大祭に屋台はあるでしょうか?

はい、あります。筆者が鶴岡八幡宮例大祭
に訪れたのは、2014年のことでしたが、

りんご飴などの屋台も含めて、いろいろな
屋台がありました。

もちろん、今でも鶴岡八幡宮例大祭に屋台
は出ています。

鶴岡八幡宮といえば、様々なご利益がある
パワースポットで日本でも有名な神社です。

神奈川県鎌倉市にあり、鎌倉八幡宮と呼ば
れることもあります。その境内は国の史跡
に指定されていることからも、

ここが日本の歴史的、及び文化的に一定以
上の価値があることをうかがえます。

今回はそんな鶴岡八幡宮のお祭り、鶴岡八
幡宮例大祭について、お祭りの時間や意味
などもあわせてご紹介します。


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鶴岡八幡宮例大祭の開催時間や日程 お祭りなら屋台はでてるよね?


鶴岡八幡宮例大祭には、お祭りの定番どこ
ろの屋台が、しっかりと出ています。

筆者が訪れたときとは、多少違うかもしれ
ませんが、定番どころは一通りそろってい
ますので、お祭りの味を十分楽しめます。

鶴岡八幡宮例大祭の日程は、

2019年の9月14日~9月16日

となっており、三日間開催されます。それ
ぞれの日によって行われていることが違い
ますが、

鶴岡八幡宮例大祭の具体的な流れとしては
以下のようになります。

・9月14日 浜降式

まずはこの、浜降式とが例大祭の一番先駆けとなる部分です。厳密に言えば祭りの準備と言った立ち位置です。宮司以下神職が身を浄めるために、早朝、由比ヶ浜辺において禊(みそぎ)をおこないます。禊の後、浄めの証として藻塩草を持ち帰り、社頭に掲げることで、この例大祭の始まりが告げられることになります。

・9月15日 宵宮祭

例大祭前夜、明日に控えた祭の執行を大神様に御奉告する形となります。祭りが本来神様への捧げものであるということが正しく文化として残っているからこそこういった祭事が重要な立ち位置として今でも行われていると言えます。一見の価値があるでしょう。

・9月15日 例大祭

神社本庁より、様々な役職の方を招き、大勢の参列者と共に厳かに執り行われます。神前には鈴虫も供えられ、静粛な空気の内にも秋らしい虫の音が響きます。厳しくも美しい空気の中に響く鈴虫の鳴き声は日本に居ながら、異世界に来たかの様な気分を味わうことができます。

・9月15日 神幸祭

氏子の若者により神輿3基を担ぎ下ろし、宮司以下神職、錦旗、神馬、ちょうちん、太鼓、盾、弓矢などからなる数100メートルの行列で若宮大路を進むことになります。この鳥居の下には御旅所が設けられ、八乙女による八乙女舞が行われます。こちらも一見の価値アリです。

・9月16日 流鏑馬神事

鶴岡八幡宮例大祭の目玉中の目玉です。鶴岡八幡宮例大祭といえば、この流鏑馬神事と言っても差し支えないでしょう。武士の狩装束に身を包んだ射手が、馬で駆けながら馬場に配された3つの的を射抜く神事で、源頼朝公の時代より800年の伝統があります。流鏑馬のシーンはテレビなどでも放送されることも多く、鶴岡八幡例大祭の名前を知らなくても、この神事を知ってるという方もいるかもしれませんね。

・9月16日17時 鈴虫放生祭

例大祭でお供えした鈴虫を外に放す行事です。何の意味があるの?と思うかもしれませんが、捕えた生き物を野などにかえす事で、自然の物をむやみに殺生することを戒めているのです。

鈴虫放生祭そのものは平成16年から始められた比較的新しい行事ですが、この例大祭は、もともとの起源は源頼朝が狩りで捕えた獲物を野に還す放生会なので、獲物を捕らえる行為自体が多くの人から遠くなった今、別の形でそれを伝えているということですね。

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鶴岡八幡宮例大祭とは何か意味のあるお祭りですか?


鶴岡八幡宮例大祭の意味とは、これまでの
説明からもお分かりいただける通り、そも
そもは神にささげる祭事ですが、

流鏑馬自体がこの祭りそのものよりもさら
に古い神事であり、

それと放生会という生き物の殺生を戒める
儀式を合わせたものというのが始まりの様
です。

鶴岡八幡宮例大祭の屋台情報などについてのまとめ


鶴岡八幡宮例大祭には屋台がちゃんと出て
います。

筆者が訪れたときには、りんご飴の屋台も
ありましたが、今年も、りんご飴の屋台が
あるかどうかは、わかりません。

りんご飴、りんご飴と、うるさいのは筆者
がりんご飴が大好きだからです。

りんご飴の屋台は、一旦置いておくとして、

鶴岡八幡宮例大祭の屋台には、定番どころ
は一通りそろっていますので、お祭りの味
を楽しむのに問題はありません。

厳かな、鶴岡八幡宮例大祭のお祭りと屋台、
是非、一緒に楽しみましょう。

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