幼稚園のお弁当がいつも同じとお悩みのママにおかずの簡単レシピを紹介

子供が幼稚園に入園して、ホッとするのも束の間、
幼稚園では、お弁当が始まります。

幼稚園のお弁当を毎日作っていると、いつも同じ
おかずや同じ詰め方になりがちですよね。

そうなると、子供も最初は喜んでいても、だんだ
ん飽きてきて、残してしまうことにもなりかねま
せん。

しかし、ただでさえ忙しい朝、手の込んだお弁当
を作るのは、とても無理なことです。

そこで、今回は、幼稚園のお弁当のおかずで簡単
に作れるレシピや、おかずの詰め方一つで見た目
も可愛く、美味しそうになるので、

お弁当の詰め方のコツもご紹介したいと思います。


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幼稚園のお弁当のおかずの簡単レシピ


まず、幼稚園のお弁当の主食としては、やはり普
通にご飯を詰めるよりも、おにぎりにした方が、
子供は食べやすいと思います。

そしておかずについては、「野菜・卵・肉(魚)」
があれば、栄養バランスもよく、見た目の彩りも
綺麗になります。

「野菜」といっても種類が多すぎてどれを使った
らいいのか迷うところですが、お弁当に適してい
る食材としては、

かぼちゃ・いんげん・ブロッコリー・ミニトマト・ミックスベジタブル

などは便利で使いやすいと言えます。

肉や魚のメインおかずも、朝、一から作るのはと
ても大変です。

例えば、前日に作ったミートボールや、鮭のムニ
エルなど、お弁当用に残しておくと、翌日、とて
も楽です。

これは野菜でもいえることですが、前日にかぼち
ゃの煮物を作ったときなど、小さく切って、翌日
のお弁当用に残しておくと便利です。

ブロッコリーも茹でた後に、冷蔵庫にいれておけ
ば、翌日のお弁当のおかずとして使うことが出来
ます。

おかずの品数も4,5種類あれば十分ですが、す
べて手作りではなく、ひと品だけ手作りにする、
など、自分の中でルールを作っておくと気持ち的
にも楽ですね。

幼稚園のお弁当の簡単レシピとしては、子供が喜
ぶタコ型、カニ型ウィンナーであれば、切って焼
くだけ、

玉子焼も、玉子焼フライパンで半分だけ使って焼
けば小さな一人分の玉子焼が出来ます。

最近では、冷凍食品も無添加のものや、和え物や
煮物なども一回分ずつに小分けされていたり、

栄養面でも彩り面でも、親子ともに納得出来るも
のが多くあります。

そういったものも上手に利用しながら、幼稚園の
お弁当のおかずを準備していくと、毎日のお弁当
も気負いすることなく作ることが出来るかもしれ
ませんね。

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幼稚園のお弁当の詰め方のコツ


せっかく、彩りがきれいなおかずが準備出来たと
しても詰め方が綺麗でなければ、お弁当が台無し
になってしまいます。

幼稚園のお弁当の詰め方のコツはたった2つです。

  1. 大きいものから詰める

  2. すき間を埋めるように小さなものを詰める

これだけです。

例えば、主食がおにぎりであれば、まずはおにぎ
りを詰めます。詰める位置に困るようなら、最初
は左端から順番に詰めるようにするといいですね。

その次は、肉や魚のメインのおかず、崩れやすい
玉子焼を先に詰めていきます。

そしてすき間が出来たら、そこにかぼちゃの煮物
やブロッコリー、ミニトマトを詰めていきます。

それでも小さなすき間が出来たら、金時豆や枝豆
などを使うとすき間なく詰められると思います。

後は見た目ですが、可愛らしくするためには、お
にぎりに海苔で顔を作ると、お弁当を開けた瞬間、
子供が笑顔になること間違いなしです。

とはいえ、さすがにハサミで切り取るのは大変で
す。

今は100円ショップでも海苔の顔型パンチが売
っているのでそれで切り抜けば簡単です。

他にはおかずを入れるカップも、昔はアルミホイ
ル製のもでしたが、

最近はカラフルな色合いのカップがあるのでそれ
だけでも見た目が華やかになります。

枝豆をつなぐためのピックにも動物の顔やお花の
ものなどあるので、いろいろ買っておき、その日
の気分で変えると同じおかずでも、見た目が変わ
りますね。

幼稚園のお弁当がいつも同じにならないための工夫のまとめ


幼稚園のお弁当がいつも同じにならないようにす
るための工夫を、私なりにお伝えしてきましたが、
いかがでしたでしょうか。

忙しい朝の毎日のお弁当作りですが、冷凍食品や
前日の作り置きをうまく利用しながら、

詰め方にも少しだけ、気を使って、ピックなどの
小物も使うと、子供はもちろんのこと、ママのお
弁当作りが、少しは楽しくなるかもしれませんよ。

愛情込めて作ったお弁当は、子供の心に必ず伝わ
っています。

子供の喜んで食べている姿を思い浮かべながらお
弁当を作ることで楽しい時間を過ごすことが出来
ると思いますよ。

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