天然物は散らかる!?クリスマスリースの手作りは100均で材料調達

クリスマスツリーは簡単に作れないけど
クリスマスリースなら手軽に挑戦できそう。

しかも、100円ショップで材料調達できるなら
お財布にも優しいですよね。

でも、いざネットで作り方を調べてみると
意外に手の込んだものが多いなぁ…と思いませんか。

子どもたちにせがまれて重い腰をあげる
お母さんにとっては、ちとハードルが高いんでは? と、

おせっかいにも思うわたし。

「グルーガンって何? 持ってない」
「え、色塗るの? メンドクサイ」
「準備が思ったより大変で、何かもう作る前から疲れた…」

とならないために《簡単・安全》に
重点をおいたクリスマスリースを考えてみました。

※グルーガンとは――

わたしは初耳でしたが、拳銃の形をした接着道具のことだそうです。高温状態にして使うそうなので、小さいお子さんがいると危ない気もします。100円ショップに売るそうですが、ダイソーでは216円とのこと。


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クリスマスリースの材料は散らからないものを買い物前にリストアップ


クリスマスリースを手作りするときには、
材料は散らかりにくいものを用意しましょう。

まず、基本材料は以下の2点です。

・リース土台
・ボンド

その昔、弟に頼まれて
結婚式の受付に置く《ウエルカムボード》を
作ったことがあるんですが、

ボードの縁を飾るリボンや花をつけるのに使ったのが、ボンドでした。
(グルーガンを知らなかったから、というのもありますが)

でも問題なく仕上がり、式が終わるまで、
はがれることもなかったので
ボンドでも接着に問題はないと思います。

次に、どんな雰囲気のリースにするかを考えて飾りを選び
それらをリースの土台にボンドでくっつけていきます。

ナチュラル系なら――

・木の実やフルーツのオーナメント

・アイビーやヒイラギの葉

ロマンチック系なら――

・レースやリボン

・ドライフラワーやポプリ

・小花のガーランド

ポップ系なら――

・動物やお菓子のオーナメント

・手芸用の綿

実際にお店で色々な商品を見て回ることで

「あ、これ使えそう!」

と新しいアイデアが沸いてもくるでしょうから
お子さんたちと一緒に行くといいかもしれませんね。

わたしが思う穴場は、手芸コーナー。
かわいいボタンやワッペンなど、
意外に使えそうな品が多いです。

番外編:リースの土台もボンド不要! 超シンプルクリスマスリース

クッキーを焼くときに使う型がありますよね。

その星型ヴァージョンを
テーブルの上に輪になるように並べて

ひとつひとつを、おしゃれなリボンで、
くくりつけていくだけ。

リボンで上手に留められなかったら
針金や麻ひもで結んでおいて
その上からクリスマスカラーのリボンを結べばOK!

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作ったクリスマスリースは毎年捨てる? みんなの意見をチェック


さて、子どもたちと一緒に作ったクリスマスリース。
12月25日を過ぎれば役目は終わりです。

そのあとは、どうすればいいんでしょう。

例えば、お店で購入するような立派なリースは
クリスマスツリーのように使いまわすのがふつうですが、

天然素材が材料のものは
虫がわいたり劣化したりするので、処分するそうです。

キリスト教に《縁起》という考え方はないので
同じものを使っても新しいものに変えても
どちらでもいい、というわけですね。

では、100円ショップの材料で作ったリースの場合は??

これは私の考えですが
その年のリースは写真におさめて、思い切って処分。

来年、また子どもたちと新しいリースを作るのはどうでしょう。
リース作りを《クリスマスの恒例行事》にしてしまうんです。

そして、出来上がった今年のリースの横に
去年のリースの写真を飾りましょう。

毎年1枚ずつ増えていく思い出の写真を見ながら

「おお~、今年は、だいぶレベルアップしたね」
「なんか去年よりショボくなってない?」

そんなにぎやかな会話が生まれそうです。

クリスマスリースを手作り 100均で材料調達のまとめ


いかがでしたか?

100円ショップの材料で作る
お手軽クリスマスリース

これならひとつといわず
ふたつ、みっつと作れそうですね。

同じものをふたつ作って
アシンメトリーにして飾ってもいいですし

違うタイプものを作って
部屋ごとに飾ってもいいかもしれません。

手作りリースで
素敵なクリスマスシーズンをお過ごしください。

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