運動会まで数日…服装に悩んだママの味方のおしゃれコーデ
気付けば運動会まであと数日…お弁当の用意、
カメラのセッティング、ママの運動会コーデ、
と心配は尽きません。
動きやすいスタイルを重視すると、
コーデはどうも地味になりがちです。
運動会でもおしゃれしたい!
そんなあなたに、
ぱっと見シンプルだけど、トレンドカラーは押さえた、
程よくこなれて見える秋の運動会コーデを紹介します。


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運動会はママにとって注目される機会、服装は秋の装いで


秋といえばまだまだ運動会シーズンです。
おしゃれに着こなすなら、
その年のトレンドカラーを取り入れるのが、一番の近道です。
2018秋冬のトレンドカラーは、ずばり『ベイクドカラー』です!
他に『スモーキーカラー』とも呼ばれ、特定した色ではありません。
少しくすんだような、焼き菓子みたいな、深みのある色です。
このスモーキーカラーを小物などにさりげなく使うと、
一気にこなれ感が出て、周りと差をつけられるコーデになります。
清潔感が漂う大人っぽいカジュアルスタイルを基本に、
運動会の参加の程度によって、細かくアイテムを選んでいきます。
そこから、そのシーズンらしいテイストをチョイスしていきましょう。
観戦のみの場合、ゆったり座って応援できる、
リラックスなボトムスを選びましょう。
ワイドパンツやロングスカートなどがおすすめです。
軽く競技に参加する場合、
柔らかい素材の動きやすいボトムスを選びましょう。
スキニーパンツやデニム、コットンパンツなどがおすすめです。
リレーや綱引きなど
ガッツリ参加する場合、動きやすさが最優先なので、
キレイめな細身のスウェットパンツがおすすめです。
大まかなアイテムの他にも、こんなことも注意しておいた
方がいいというポイントがあります。

チラ見せに注意!

子どもの動きに合わせてかがんだりしゃがんだりしたはずみで、
胸や背中、下着が見えてしまうママが多数いるんです。
それが他の人の写真に写ってしまったら、
せっかくの思い出が台無しになってしまいます。
そのためにも、ローライズのボトムスや襟ぐりの空いた
トップスは避けるようにしましょう。
着る場合は、ピッタリしたリブのタンクトップを中に着たり、
ローライズならシャツを巻くなど、対策を忘れないようにしてください。

汗が目立つグレーはNG!

ほんのり汗ばむ気候になることが多い季節なので、
グレーのTシャツなどは避けるのがベターです。
同じような理由で、運動会を砂ぼこりなどが舞う園庭などで行う場合は、
汚れが目立ちにくい濃い色や洗える素材を選びましょう。

軽い羽織りものがあると便利!

肌寒い日も日差しが強い日も
あると役立つアイテムなので、一枚あると重宝します。
トレンドカラーであるスモーキーカラーの
シャツやカーディガンを、肩に掛けたり腰に巻いたりすると
アクセントになるので、こなれた印象と秋らしさが出ます。

バッグは小さめ+大きめの2個持ちで!

運動会では、シートから離れることが案外多いものです。
うろうろする時用に、お財布やスマホが入る
ショルダーバッグやサコッシュがあると便利です。

帽子やアクセサリーはニュアンス重視!

秋でも日差しはまだまだ油断できないので、
帽子は必須アイテムです。
ですが、ツバが広くて大きなリボンが付いているハットは
なんだかおばさんくさい…
そんなフェミニン派のママにはキャスケットがおすすめです!
ベージュを選んで、さりげなく周りに差をつけちゃいましょう。
運動会らしくスポーティなキャップを選ぶなら、
色はスモーキーなピンクを選ぶと女性らしさが出ます。
その他なら、ベーシックな色を選ぶと良いです。
子どもっぽさは出ず、コーデもしやすいです。
ニュアンスのあるコーデュロイ素材を選ぶと、季節感がアップします。
ネックレスやブレスレットは
紛失してしまう可能性があるため、運動会向きではありませんが、
ピアスをしているなら、直結でビジューがキラキラしているものなら、
カジュアルなコーデがグッと女性らしくなっておすすめです。

足元は素材にこだわって!

色はスモーキーカラーにしたり、素材をスエードにしてスリッポンを
選ぶとおしゃれです。観戦のみならペタンコ靴にしてもいいですよね。

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運動会でも服装にこだわっちゃう。おしゃれママに成り切って乗り切る


おしゃれに見えるアイテム選びのポイントを紹介しましたが、
さらにどんなアイテムと組み合わせたらこなれて見えるか、
コーディネートしていきましょう。

観戦のみなら、長時間座っても楽ちんなワイドパンツ

きちんと感のあるコットン素材のワイドパンツは、
コンサバママの強い味方です。
そこに濃紺のGジャンを選ぶと、おしゃれ度がアップします。
柔らかい素材のデニムワイドパンツは定番アイテムです。
ロング丈のシャツワンピをはおり、縦長効果・肌寒さ・日差し対策、
チラ見せ防止対策と一石三鳥のコーデです。
ハイウエストのワイドパンツならスタイルアップでき、小柄なママにも
おすすめです。トップスは少しぴたっとしたニットを選びましょう。
また、パンツがチノ素材だと秋らしさが出てなお良しです。

軽く競技に参加するなら、足さばきが良く、動きやすい細身パンツ

一番の鉄板コーデは、ボーダーTシャツ+デニム+スニーカーの組み合わせです。
普段カジュアルなコーデをしないママは、全身黒コーデにすると、
大人っぽくなります。シルエットはタイトに、スニーカーなど
小物で色を入れると良いです。色はもちろんスモーキーカラーで。
お堅い校風の園や学校には、黒パンツと白トップスの組み合わせが良好です。
なんとなくデニムがNGな雰囲気の所でも、これなら悪目立ちしません。

競技にガッツリ参加するなら、キレイめスウェットパンツ

スウェットはスポーティさが強くなるので、
細身の美シルエットのものを選んでください。
デニムと好相性なので、Gジャンをはおると寝間着っぽさが解消されます。
それに加えて、Gジャンを腰に巻けば、コーデにメリハリが生まれます。
小物はダークな色でまとめて、全身を引き締めましょう。

まとめ


いかがでしたか? おしゃれはTPOが大切です。カジュアルでいくか、
キレイめにまとめるかは、学校の校風やママの年齢などに合わせてみてください。
そして、大まかなテーマを決めて、自分らしいスタイルで、
子どもたちを思いっきり応援しましょう。

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