子育ての大変さは思っていた以上だった!つらい時期はいつまで続くの

子育ては実は思っていた以上に
大変だったりしますね。

子育てが大変な時期はいったい、
いつまで続くのでしょう。

待ちに待った赤ちゃんとの出会い!

生まれたばかりの赤ちゃんは
可愛くて愛おしくて何にも変
え難い唯一無二の存在です。

生まれたばかりの頃は、ママも
一年生で何も分からなまま、

ただ、必死に授乳してオムツを
換えて、それだけで毎日が過ぎていきます。

赤ちゃんには昼夜関係なく、
お腹が空けば泣いて、
オムツが汚れれば泣いて…

その度に、ママは夜中でも起きて
赤ちゃんのお世話をします。

そんな子育ての大変さに、
だんだん慣れてくると

「どうして私だけこんな大変なんだろう?」

「夜も眠れず、泣き止まず、どうしたらいいんだろう?」

と、子育ての大変さにイライラして
ストレスも感じるようになります。

でも、赤ちゃんはいつも泣いてばかりではありません。

寝返りをうてるようになったり、
ちょっとしたことで笑ったり、
何か話そうとしたり…

そんな赤ちゃんの成長を見るだけで
とても大きな幸せを感じる事が出来ます。

この幸せな時間は、
この先、どんどん増えていきます。

子育ては大変。確かにその通りです。

でも、子育てが大変な時期はいつまでも
続くわけではありません。

きっとこれから、
たくさんの楽しい時間が待っています。

今回は、子育ては大変だけど、子育てが大変な
時期はいつまでも続くわけではない。

その先にもっと楽しいことが待っていることを、
お話したいと思います。


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子育てが大変な時期はずっと続くわけじゃない!だから大丈夫 安心して


子育てが大変な時期はずっと続くわけではありません。

だから大丈夫!安心してください^^

誰もがぶつかるのが、子育ての壁。
私だけ…なんてことは絶対にありません。

確かに赤ちゃんも一人の人間で、
性格や個性があるので、みんなが
同じ大変を感じるわけではありません。

実は、我が子も気が付けば小学生ですが、
生まれた頃は、本当に夜泣きすることも多く、

外出先で、いくらあやしても泣きっぱなしで
周りの人にジロジロ見られて… 私の方が泣き
たくなることばかりでした。

すでに3人の子供を育てている先輩ママに
相談したことがありました。

「これも今だけだよ。これが永遠には続かないから」

と言われました。

その時、一瞬心の中で立ち止まって

「なるほど…確かにその通りだな」

と思い、少し気持ちが楽になったのを覚えています。

幼稚園になっても、わけもなく
わんわん泣き叫ぶことなんてないですよね。

ある程度、話せるようになれば、何を訴えて
いるのか分かり、コミュニケーションも取れ
るようになりますからね。

そう思いながら、自分で納得し、
泣きたくなるくらいに子育てが
大変な時期も

「今だけ、今だけ…」

と思い、毎日を過ごしてきました。

すると、やはり、言われていたとおりで、

ある時期から…言葉が少しずつ話せるよう
になってきた頃から泣き叫ぶことは少なく
なりました。

そして離乳食が始まり、卒乳。
トイレトレーニングをして、オムツ卒業。

気が付けば、

「生まれたばかりの頃より、楽かも?」

と思うようになっていました。

そうすると、子供の日々成長する姿に
目がいくようになり、

「こんなことが出来るようになったんだあ」

と楽しい発見が多くなりました。

赤ちゃんは、日々成長しています。

今は子育てが大変な時期かもしれませんが、
楽しいことはそれ以上にあります。

そして子育てが大変な時期も、

「今だけ」

と思っていると、気持ちも楽になりますよ。

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子育てが大変なのはいつまで続く?楽になるのはいつ頃から?


では、子育てが大変な時期はいつまで続くのでしょう。

具体的に、子育てが楽になってくる時期はいつ頃から
なのでしょう。

先程もお話しましたが、子供は日々成長しているので、
子育ての大変さも日々、変わっていきます。

昨日まで出来なかったことが
今日、出来るようになった!

ということが、常にあります。

特に乳児期から乳幼児期には、

「あー、あー」「うー、うー」

という音だけの言葉が

「ママ」「パパ」

とちゃんとした言葉になっていきます。

そして幼稚園に入る頃になると、トイレを出来るよう
になり、着替えも自分で出来るようになっていきます。

もちろん、一人一人発達には個人差があるので、早く
出来るようになった子と、周りより少し遅れて出来る
ようになる子と人それぞれですが、

必ず「出来る時」は、やってきます。

周りの子が我が子よりどんどん出来るようになろと
「どうしよう」と思うかもしれませんが、ママが焦
らないことが一番大切です。

幼稚園から小学校に上がると、また、一段と自我が
芽生えて、自分の事は自分でやろう!という意志も
強くなります。

それに伴い、当然ママは子供に手がかからないよう
になり、子育てに少しずつ余裕が出てきます。

しかし、ここで一つ、お話したいのは、

「◯歳になったら、もう大変ではない」

と言い切れる時期はないということです。

いくつになっても、子供は子供。親は親です。

子供は成長して、見た目はすっかり大人になっても
心はまだ未熟で甘えん坊の子もいます。

子供が頼ってきたらいつでも受け入れてあげられる
ように、手を広げて待っていてあげることが、一番
大切なのではないかなあと思います。

子育ては大変と思ったときのまとめ


子育ては、大変です。

決して楽なものではありません。

しかし、だからこそ、子育ての大変さを通じて
自分も子供と一緒に親として成長も出来ます。

子供がこの世に生まれてきてくれたからこそ、
親になることが出来たのです。

子供のおかげで、喜び、楽しみも
それまで以上に増えるはずです。

子育てに正解はありません。

目の前の子供と向き合い、
毎日を大切にして過ごすことが
何よりも大切なことだと思います。

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