女の子のおもちゃ 6歳の娘が欲しがる物の変化から感じる我が子の成長

我が家の1年生の女の子。まだまだ、お人形遊びや
おままごとなどのごっこ遊びもたくさんしています。

レゴやブロックなどを組み立てる遊びも大好きです。

でも最近、誕生日プレゼントや、クリスマスプレゼ
ントを選ぶ際に、

だんだんおもちゃよりも自分の趣味や好みを反映さ
せて実用的なものを選ぶようになってきました。

そんな女の子のおもちゃ事情を6歳の娘の日常から
ご紹介していきます。


スポンサーリンク

女の子のおもちゃ 6歳の娘は普段こんな遊びをしています


最近はブロックやお菓子の空き箱やダンボールなど
を駆使して、人形の家を作ったり部屋をデコレーシ
ョンしたりと、

想像を膨らまして遊ぶことが多いです。部屋ひとつ
丸ごと使ってダイナミックに遊んでいます。

遊んでいる様子を見ていてもとてもイキイキとして
います。4歳下の弟と一緒にいろんな設定のごっこ
遊びを楽しんでいます。

我が家では、まだゲームは買っていません。周りで
は持っている子もチラホラいるのですが、本人もま
だそこまで欲しいと言わないので、

もう少し大きくなってからでいいかなと話していま
す。何より、知恵を使って体を使って好きなように
遊んでいる姿をまだまだ見ていたいなと思っていま
す。

この前はいろいろなアイテムを組み合わせてピタゴ
ラスイッチ装置を作ってみんなで遊びました。

このように工夫して組み立てて遊ぶこと、本当に楽
しいですよね。ピタゴラスイッチ装置作りは、親も
一緒になって夢中になりましたよ!

ボールがゴールした瞬間には、私までガッツポーズ
です(笑)

6歳女の子の誕生日プレゼント事情 我が家の場合をご紹介


娘はもうすぐ誕生日。誕生日が近づくたびに、今年
は何が欲しい?と聞きます。

これが欲しい!とはっきり希望がある年もあれば、
なかなか決められず、一緒に街をブラブラしながら
決める時もあります。

これまでのプレゼントは、キッチンセットやレゴな
どのおもちゃ系、キックボードや一輪車の運動系で
した。

小さな頃は本人の希望を聞きつつ、親が誘導するこ
ともありましたが、最近は本人の意思を尊重するこ
とが多いです。

6歳の誕生日では、周りのお友達が持っているから
という理由でたまごっちを購入しました。

最初は楽しそうに遊んでいましたが、本人には合わ
なかったのか?飽きたのか?2ヶ月ほど遊んだだけ
で放置したままになっています・・・。

子どもに任せていたらこういう失敗もたくさんあり
ますよね。

同じ6歳の誕生日に、おばあちゃんからアクアビー
ズやアイロンビーズを贈ってもらったのですが、こ
ちらは1年近く経った今でも喜んで作って遊んでい
ます。

私にも可愛い作品を作ってくれたのでキーホルダー
にしてカバンにぶら下げています。

絵を描くことが好きなので、次の7歳の誕生日には、
おばあちゃんに36色の水彩色鉛筆をリクエストし
ていました。そろそろおもちゃは卒業の様子。

ちなみに私たちからは外で遊べる運動系のアイテム
を贈ろうかなと話しています。

続いてやってくるクリスマス…サンタさんに何を頼
もう!?

スポンサーリンク

6歳女の子のクリスマスプレゼント事情 我が家の場合をご紹介


もうじきクリスマスがやってきますね。みなさんの
お子さんは何をお願いするか決めましたか?

我が家の子どもたちもあれこれ悩んでいます。この
時間が一番楽しいのかもしれませんが・・・。

我が家ではクリスマス前にサンタさん宛の手紙を書
くことにしています。娘に今年は何をお願いするの
か聞いてみました。

するとカメラが欲しいとのこと。へえ〜!それは意
外な答え。

最近絵を描くのが好きなので、綺麗な風景や面白い
瞬間を写真に撮って、あとから絵に描きたいんだそ
うです。なるほど納得です。

カメラ、子どもが簡単に扱えるものがあるのかな。
探してみなきゃいけませんね。

女の子のおもちゃ事情 6歳の我が家の娘の場合についてのまとめ


小学1年生。まだまだ幼児の面影は残りつつ、だん
だん大人びたことを言うようになってきたり…。微
妙なお年頃でもあります。

今回は、6歳(もうすぐ7歳)の女の子の日常を、
女の子のおもちゃ遊びという視点から紹介しまし
た。

誕生日やクリスマスというイベントごとに欲しい
ものを親子で選ぶのですが、これが毎回悩むので
すよね。

私は周りのママに聞いてみたり、新商品をインタ
ーネットでチェックしたりしますが、最後には本
人の欲しいものを選ぶようにしています。

だんだんおもちゃよりも自分の趣味や好みを反映
させて実用的なものを選ぶようになってきました。

こんな場面からも子どもの成長を感じますね。

まだ誕生日、クリスマスまでしばらく日にちがあ
るので、もうしばらくの間「何にしようかな〜♫」
と考える時間を親子で楽しみたいと思います。

スポンサーリンク

記事タイトルとURLをコピーする
カテゴリー