出産後に義実家へ帰省した私の珍体験記。同居や泊まりに慣れた頃に起きた珍事

私は結婚して、電車で2時間程の隣県へ嫁ぎました。

嫁いだ時、不安だったのは、産後のことでした。里
帰り出産するのかしないのかを結局妊娠するまで結
論は出せませんでした。

里帰りすれば、旦那さんは1か月赤ちゃんになかな
か会えず、嫁ぎ先で出産すれば、実家の両親が赤ち
ゃんになかなか会えません。

どっちが最良の選択なのかずっと悩んでいました。

そんな時、お義母さんの提案もあって、出産後義実
家へ帰省してお世話になることになりました。

出産後に義実家へ帰省した私の珍体験記をお話しま
す。


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出産後に義実家で同居してお世話になることにした私


里帰り出産と言えば、自分自身の実家に帰り、慣れ
ない子育てを手伝ってもらいながら母体の回復を待
つのが一般的だと思います。

私も妊娠するまでは、出産後は実家に里帰りするも
のだと思っていました。

しかし、実際妊娠した時、実家の両親がまだ働いて
いたという事情や、旦那さんのお義母さんの提案も
あって、出産後は義実家で同居してお世話になるこ
とになりました。

世間一般的に多い話では、出産を機に義理の両親と
の関係がうまくいかなくなったという話や、トラブ
ルが起きたという話をよく聞きます。

そのため、出産後に義実家で同居することで、自身
もそのような結果にならないかお世話になる前は心
配でした。

産院では、24時間常に助産師さんがいて、困った
ことやわからないことがあればすぐ助けてもらえる
環境です。

また、産後ハイだったのか退院時、何か心配なこと
があるか聞かれても思いつきませんでした。

そして退院し実際に義実家についた途端、生活した
ことない家で、初めての赤ちゃんのお世話をしない
といけないこと、

何かあってもすぐに頼れる助産師さんがいないこと
などが急に不安となって襲ってきました。

さらに、何か悲しいわけではないのに涙が止まりま
せんでした。

退院時にマタニティーブルーについて説明は受けて
いましたが、まさか自分がなるとは思ってもみなか
ったので驚きました。

出産後、義実家に帰省してきて、食事の用意、洗濯
はすべてやってもらっていました。

私は、ただ赤ちゃんのお世話をしているだけでよか
ったです。

また、沐浴も毎日お義母さんが準備、手伝いをして
くれたので赤ちゃんをお風呂に入れるだけでよかっ
たです。

最初の頃は、頻回の授乳で眠くて授乳しているか、
食事しているか、寝ているかのような生活で、ス
マートフォンを見る余裕もありません。

そんな時に、身の回りの世話をほぼやってもらえ
るというのはとてもありがたかったです。

出産後に義実家で同居することは、私にとって正
解だったと思えたのですが… 珍事が起きます。

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出産後は義実家に泊まり、お世話になっていた私に珍事が!


出産後は義実家に泊まり、お世話になっていた私で
したが、2週間ほどたった頃、事件が起きました。

夜間就寝時に、私がムカデに噛まれたのです。背中
がしびれる感覚で目が覚めて、すぐに胸と背中に激
痛が走りました。

赤ちゃんがムカデに噛まれると怖いので、その日の
うちにアパートへ戻りましたが、アパートに戻った
後の生活が大変でした。

今まで、食事も洗濯もすべてお義母さんにしてもら
っていたので、赤ちゃんのお世話をしながらどのよ
うにやったらいいかわかりませんでした。

旦那さんは仕事で、夜しか帰ってこないため、ほぼ
1日1人で赤ちゃんと過ごさないといけません。

シャワーもいつ浴びたらいいのかタイミングがわか
らず、食事のタイミングさえも分かりませんでした。

不安で赤ちゃんが泣くたび、私も一緒に泣いていま
した。

少しくらい泣かせていても大丈夫と、赤ちゃんが1
か月になった今は思えますが、当時は泣かせたらい
けないような気がしてすぐ抱っこしていました。

結局、何とか義実家でもう1度お世話になる方法は
ないかと考え、蚊帳を購入して義実家に戻り、就寝
時はその中で寝ていました。

出産後に義実家に帰省した私の結論 頼れるものはすべて頼るべき!


私の場合のように、出産後に義実家に帰省する人は
珍しいと思います。

もともと、お義母さんとの関係も良好で、義実家の
場所も近かったという好条件がそろっていたことも
ありますが、

出産後に義実家に帰省した私の結論は、助けてくれ
る人がいるなら全力で頼るべきだと感じました。

出産前は、アパートで旦那さんと2人で何とか育児
できるのではないかと思っていましたが、実際産ん
でみて、

だれの手も借りずにお世話することの難しさを痛感
しました。

特に、ムカデに噛まれて、少しの間とは言え、アパ
ートに戻って生活したことで、いかに旦那さんと2
人での子育てが大変なことかを思い知らされました。

現在は、アパートに戻って生活をしています。

少しだけ育児に余裕が出てきたとはいえ、24時間
ずっと赤ちゃんと一緒だと息が詰まる時もあります。

なので今も時々、義実家におじゃまして、赤ちゃん
を少しの間だけみていてもらい、昼寝をしたりして
子育てのリフレッシュをしています。

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