新札に両替 銀行でのやり方 カードや手数料は必要?

ところで、急に新札が必要になったことってありますか? 私の経験では祖父が亡くなった時でしょうか。お寺さんにお渡しする謝礼は新札の方がいいとか、新札でなくてもいいとか。親戚の間でもめて結局、用意したお金を両替しに銀行にもう一度行きました。

これが、お葬式に参列する側でしたら、香典に新札を使うのはマナー違反でしょう。あらかじめ用意していたような印象を与えてしまいますから。しかし、葬儀でお寺さんにお渡しするお布施はこの限りではありません。出来るなら新札のほうが良いようです。

しかし、葬儀の場合は急な出来事の場合が多いですから、あらかじめ新札を準備できていなくて当然。古札でも失礼にはならない。はずです。なので、古札のままでも良かったはずですが、親戚にやいのかいの言われて新札に両替することに。最初に銀行でお金を下ろした時に私が気が利けばよかったのですが、まったく気が回りませんでした。


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新札に両替 銀行でのやり方


再び銀行に戻った私。新札に両替するにはどうするんだっけかな? そうそう、両替機があるはず。と、見回しましたがその店舗には置いてありませんでした。都会では分かりませんが地方ではよくあること。仕方ないので窓口で新札に両替してもらうことに。

窓口で新札に両替してもらうには、確か、振込用紙とかが置いてあるところに両替用の記入用紙もあるはず。両替用紙に必要事項を記入し、備考欄があったので「新札」と記入。窓口に出す際にも「新札に両替してほしいのですが」と言い添えました。

この際、実は通帳もカードも忘れてきていたのですが、窓口で両替するならこれらは不要だと、あとになって知りました。なので、その銀行に口座を持っていなくとも新札に両替することは可能です。

ただ、一部の銀行では通帳を提示しないと手数料を取られるとの情報もあります。

新札に両替するのに銀行のカードが必要な場合もあり


これは、あとで調べて知ったことですが、銀行で新札に両替するのにその銀行のカードが必要な場合もあります。両替機で新札に両替する場合は、その銀行のキャッシュカード、もしくは両替専用のカードが必要になる場合が多いです。

窓口で新札に両替してもらうより、両替機を使ったほうが時間は短縮できますが、両替機を設置していない店舗があることと、その銀行に口座があることが前提となっていることが多いので、待ち時間さえ苦にならなければ、窓口のほうが便利かも。です。

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新札に両替 銀行での手数料は?


銀行によって違いますが、新札への両替を銀行の窓口で行った場合は50枚までは無料、50枚を超えると手数料が発生する場合が多く、両替機で新札に両替した場合は1日1回500枚まで無料とするところが多いようです。手数料が発生した際の値段も銀行によって違いますのであらかじめ確認しておくと良いです。ただ、手数料が発生したとしても、数百円なのでわざわざ、確認することもないかな。と思ったり。

ちなみに、私が窓口で両替した際は、お寺さんに謝礼の額をずいぶん安くしていただけたこともあって、手数料は無料の範囲で無事、新札に両替することが出来ました。

新札に両替 銀行でのやり方のまとめ


  • 銀行の窓口で新札に両替する際は両替用紙に必要事項を記入。用紙に備考欄がある場合は「新札」と記入し提出する。備考欄がない場合は口頭で新札に両替してもらいたい旨を伝える。

  • 両替機の使用にはその銀行に口座を持っていることが前提となっている場合が多い。その場合は、その銀行のキャッシュカードか両替専用のカードが必要になる。また、そもそも、両替機が設置されていない店舗もあるなど、良し悪しがある。

  • 無料で新札に両替してくれる枚数、手数料が発生する枚数は銀行によって違う。また、窓口を利用するか両替機を利用するかによっても違う。窓口の場合は50枚まで無料、両替機の場合は1日1回500枚まで無料としている銀行が多い。

この記事がわずかでも、参考になれば幸いです。

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