一人暮らしで節約しすぎて痩せた!とならないための栄養レシピを紹介
一人暮らしをしている方なら、節約のしすぎで
痩せてしまった!なんて経験が一度はあるので
はないでしょうか。
そうならないための栄養レシピを、今回はご紹
介いたします。


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一人暮らしで節約もしつつ栄養も十分取れるおすすめレシピ


一人暮らしで節約しながら栄養も十分取るため
には、食材選びが重要です。おすすめ食材は――

  1. もやし
  2. 安くて調理が簡単、かさ増しにもなる節約食材の王様

  3. 豆腐
  4. 消化吸収に優れ、良質なタンパク質を豊富に含む超健康食材

  5. 厚揚げ
  6. カルシウムは豆腐の約2倍、食べごたえがあるのでお肉代わりにも

  7. 納豆
  8. 食物繊維はさつまいもの約3倍、血液をサラサラにする栄養満点食

  9. 大豆(水煮・蒸し)
  10. 低カロリーなのに《畑の肉》と呼ばれるほど高い栄養価

  11. ビタミン・ミネラルのバランスが良いアミノ酸スコア100の完全栄養食

  12. 鶏肉
  13. 味にクセがなく、脂肪分が少ないのにタンパク質は豊富

  14. きのこ類
  15. 食物繊維が豊富で満腹感も得られる、低カロリーなダイエット食材

  16. 魚の缶詰
  17. 長期保存が利く上、加熱要らずで、栄養もある優秀食材

これらを使ったおすすめレシピをいくつかご紹介しましょう。

《厚揚げときのこのチーズ焼き》
  1. しめじ、まいたけ、厚揚げを食べやすい大きさにちぎる

  2. 味噌大さじ1、みりん大さじ2分の1、酒大さじ2分の1を混ぜ合わせる

  3. 耐熱皿に薄くサラダ油を塗り、①を入れて②を回しかけ、ピザ用チーズをかける

  4. 予熱したオーブントースターで5~6分焼く

《もやしと魚の缶詰炒め》
  1. フライパンにサラダ油を熱し、洗ったもやしと缶詰の中身を入れて炒める

《納豆スクランブルエッグ》
  1. フライパンにサラダ油を熱し、タレを合わせた納豆と溶き卵を入れてかき混ぜる

《大豆と鶏肉のしょうゆ煮込み》
  1. 深めのフライパンにサラダ油を熱し、鶏肉を焼く

  2. 水1カップ、鶏がらスープの素小さじ2分の1、しょうゆ大さじ1、大豆を加え、中火で10分ほど煮る

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ご飯には汁物も欲しくなりますよね。

一人暮らしではお湯を注ぐだけのインスタント
が便利ですが私は添加物が気になって、数年前
から使っていません。

なので、私はその都度、作っているわけですが、
レシピは超簡単!

  1. お湯+味噌+乾燥わかめ+ちぎった豆腐

  2. お湯+顆粒コンソメの素+ミックスベジタブル+プチトマト

  3. お湯+顆粒コンソメの素+おからパウダー+ミックスチーズ(※おからとチーズでとろみが出て、ポタージュスープのような食感に!)

  4. トマトジュース+冷凍きざみネギ+粉チーズ+黒コショウ→レンジでチン→オリーブオイルをたらす

  5. 豆乳(牛乳)+味噌+冷凍ホウレンソウ→レンジでチン

  6. お湯+味噌+カレー粉+ツナ缶(ウインナー)→オリーブオイルをたらす

  7. お湯+ちぎった豆腐+キムチ+白いりゴマ

お手軽なのに栄養満点な汁物です。ぜひ試してみてくださいね。

一人暮らしの節約のやり方は何をどう削るのが一番効果的か?


一人暮らしの節約のやり方で一番効果的なのは、
毎日の無駄をなくすことに尽きます。

食費に限って言うなら、日々の積み重ねが大切
ですのでまずは、なんとなくコンビニへ寄るの
をやめましょう。

仕事帰りにスーパーへ寄って値下げ品にしぼっ
た献立を考えるというのもおすすめです。

私はよくこの手を使います。

夕方になると生肉が半額になっていたりしま
すので、そこからメニューを考えます。

家には卵と豆腐があるので、もやしを追加購
入。ボリュームたっぷりの卵とじ肉野菜炒め
が作れます。

一人暮らしで節約しすぎて痩せた!とならないためのまとめ


今回は、一人暮らしで節約しすぎて痩せた!と
ならないための

一人暮らしで節約しつつも栄養が取れるおすす
めレシピを紹介してきましたが、いかがでした
でしょうか。

《節約=安い食材を買う》となりがちですが、

《節約=無駄をなくすこと》だと個人的には考えています。

安いからという理由で一人暮らしなのに、一玉
100円のキャベツを買っても、

結局、一人では食べきれなくて半分捨ててしま
ったら、50円を捨てたことと同じですよね。

人間とは不思議なもので、キャベツ半分は捨て
ても罪悪感がわかないのに、現金50円を落とし
たとなると、必死になって探そうとします。

お金が物に変わると、その価値観まで変わって
しまうようです。

節約にはげむのはとても良いことですが、体の
栄養だけでなく、心の栄養も損なわないように
してくださいね。

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