一人暮らしの食費問題に自炊なしで挑戦した筆者のおすすめしない方法

一人暮らしを始めて痛感することは
何でしょうか?

一人の孤独、家事の面倒くささ、ご
近所付き合い…など様々あるかと思い
ますが、

中でも、一人暮らしの食費問題とい
うのは大きいのではないでしょうか。

この記事では、一人暮らしの食費問
題を自炊なしで解決しようと試みた
筆者の経験談をお話します。

ただし、筆者の試した方法は経験上、
おすすめ出来ません。


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一人暮らしの食費問題を自炊なしで乗り切る!?筆者が試した方法は?


初めにお断りしておきますが、筆者
の試した方法は経験上、あまりおす
すめできません。

あくまで、一人暮らしの食費問題を
自炊なしで解決しようとして、試み
てみた筆者自身の経験として、お読
み下さい。

個人的には、あまりおすすめしたく
ない方法ではあるのですが、

仕事が忙しくて帰ったらご飯を作る
気力がない。でも食費は何とか浮か
せたいと思った筆者は、

スーパーのお惣菜が、コスト的にも
一番安価でバランスの取れたものを
入手しやすいのでは?と考えました。

コンビニ弁当でもほぼ同様の内容の
ものが手に入りますが、

値段で言えば、スーパーに軍配が上
がるのは明らかです。

また、時間によってはさらに値段が
割引されるので、お得度が増すのは、
ご承知の通りです。

しかし、ここでおすすめしない理由
として、スーパーの営業時間の問題
があります。

筆者の場合は夕食をスーパーのお惣
菜にしていたころは、

23時まで開いているスーパーで業
務終了が22時だったので、

閉店ぎりぎりでに行って、お惣菜を
買って帰り、食べて寝るという流れ
がありましたが、

この時点で、かなり、侘しいですが…

営業時間に変えない場合は、早めに
買って冷蔵保存していました。

ですが、大体の場合スーパーの弁当
の消費期限は当日中なので、

3食毎日スーパーで買う必要があり、
買いだめできません。

毎日スーパーに弁当を買いに行くと
いうのは意外と精神的には辛いとい
うか、

自分はこんなものばかり食べてまで、
なんで生きているのか、とプチ鬱に
なりました。

なので、この方法は筆者の経験上は、
おすすめ出来ません。

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一人暮らしの食費問題は自炊すればサクッと解決するのか?


では、一人暮らしの食費問題は自炊
すればサクッと解決するのでしょう
か?

まず、一般的な一人暮らしの食費の
金額の平均ですが、

三食とも外食ならおよそ5万円、三
食自炊なら1万5千円程度と言われ
ています。

外食と自炊では、凄い差がでますが、
ここで自炊する以外ないじゃないか!
と考えるのは早計というものです。

自炊というのは料理の上手さはもち
ろんですが、食材をどのように使う
かという計画性がものを言います。

いつ賞味期限が切れるから、これを
何曜日にどれくらい使って…

という一週間単位の計画を毎週毎週
立てるわけです。

使い切るタイミングを考えないと、
外食よりは、

量に対してのコストパフォーマンス
が良くても、結果として損をしてい
ることになります。

ある程度慣れた方はパターン化でき
ますが、この計画、慣れないうちは
本当に難しいです。

食品の保存方法、調理前や調理後も
含めての適切な保存方法や計画性、

そして最低限自分が食べておいしい
と思える程度の料理の腕があって初
めて1万5千円といった安価な自炊
生活が成立します。

ここまで自炊の難しさを説明したも
のの、それらをある程度のラインま
で満たせるならやはり、

金銭の観点でいって自炊が最強であ
るというのは間違いありません。

最初は乾麺等をはじめとした、期限
をあまり気にしなくていいものを中
心にメニューを組んだり、

メインメニューだけを大量に作って
作り置きし、副菜等をお惣菜にする
などのやり方で慣れていくと良いか
と思います。

食材費は抑えようと思えばいくらで
も抑えられ、やりくり次第で月1万
以下も不可能ではありません。

ただし、あまりにも安すぎるものは
疑いましょう。

筆者は安さにつられ米1kgで1000円
切るものを買ったことがありますが
それを炊いたご飯はとても食べられ
たものではありませんでした。

白ごはんが不味いというのは後にも
先にもそのお米だけでした…

並んだ商品を見れば、大体の相場は
わかるかと思います。それよりも異
様に安いものは警戒してましょう。

一人暮らしの食費問題に自炊なしで挑戦した筆者の経験のまとめ


一人暮らしの食費問題を自炊なしで
解決しようとした筆者の経験をお伝
えしてきましたが、いかがでしたで
しょうか。

先程も書いた通りスーパーのお惣菜
は、筆者の場合は割と本気で精神的
にきつかったので、あまりおすすめ
しません。

また、まずい米の話も通じるものが
ありますが、安ければいいと言うも
のでもないのです。

確かに食費は生活費の中で一番減ら
しやすく、工夫ができ、節約するべ
きところであり、それを実践するの
は素晴らしいことです。

ですが、そうやってお金を節約して
おく目的というのははっきりさせて
おくと良いでしょう。

生活は自分が幸せになるためにする
もので、お金を貯めるのはその幸せ
をつかむために必要だからではない
でしょうか。

その幸せをつかむために、食費を削
って幸せが見えなくなったら本末転
倒です。

外食やちょっと高い食材を使った料
理。そういった食事のなかでも、

ちょっとした贅沢が活力になること
は大いにあります。

食費を減らすのはなんのためなのか
考えて、毎日の食卓を幸せにつなが
るものにしましょう。

なんて、最近考えている筆者でした。

まだ、プチ欝かも?

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