うなぎとあなごの違いを味についても検証!私的な感想と、どじょう

うなぎとあなご、見た目がよく似ているため、
高いうなぎの代わりにあなごを使おうか?

と、お考えの向きもあると思います。

見た目が似ているからと言って、味まで、
あなごとうなぎはには違いがないのか?

うなぎは食べたことがあるけど、あなごは…

な場合、うなぎとあなごが見た目と同様に味まで
似ているのかどうか分かりませんよね。

そこで、うなぎもあなごも大好きな筆者が、
うなぎとあなごの違いや味について
解説させていただきます。

ついでに、どじょうについても
違いを説明させていただきます。


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うなぎとあなごの違いと味について どちらも大好きな私の意見


うなぎとあなご、実は、見た目同様味もよく似ていて、
高いうなぎの代わりにあなごを使うという方もいます。

実際のところ、筆者もそのうちの一人です。

うなぎの方が好きではありますが、お値段が財布に厳しい…
な時は迷わず、あなごを選択しています。

漁師さんのうなぎの取り過ぎ問題なども
耳にしたことがありますので、
最近はどちらかを選ぶときは、
あなごを買う事の方が多いです。

(いつも財布が厳しいわけではありませんよ…)

しかし、うなぎとあなごは見た目も味もよく似ているとはいえ、
同じ食卓で食べ比べてみると意外と違いがはっきりと判ります。

前置きが長くなりましたが、
筆者が感じる、うなぎとあなごの
違いや味について解説いたします。

まず、うなぎの方ですが、うなぎは脂がたっぷり
乗っている傾向にあり、こってりに寄った味です。

対してあなごは脂が少なく、
あっさりした味になります。

うなぎとあなごの違いは味だけでなく、
カロリー面にも表れています。

うなぎは100gあたりおよそ200カロリー前後なのに対して、
あなごは100gあたりおよそ160カロリー前後と結構な差があります。

また、うなぎとあなごの栄養面での違いですが、

うなぎは、脂質、カルシウムやビタミンA、EPA、DHAなどが含まれ、

あなごはビタミン全般が豊富の様です。

うなぎとどじょうとあなごの違いは?をご説明いたします!


うなぎとあなごの違いについて書いてきましたが、
似ているといえば、どじょうもそうではないでしょうか?

うなぎ、どじょう、あなごはどれも日本人にはなじみ深い魚ですが、
実際のところ、それぞれどのような違いがあるのでしょう?

ここからは、うなぎとどじょうとあなごの違いについて、
ご紹介していきますね。

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うなぎ

うなぎは魚のなかでウナギ目「うなぎ科」に属しており、
黒に近い灰色で下顎が出ていて、尾ひれが丸いのが特徴です。

海で産卵し、孵化した後は河川や湖で成長する生態を持ちます。

食品としては、かば焼きでなら、1500~3000円程度が相場で、
比較的高級な食材と言えるでしょう。

土用の丑の日などでも有名ですね。

あなご

あなごは、魚のなかでウナギ目の「あなご科」に属していて、

薄茶色で側面と背びれの下に白い斑点があり、
下顎が出ていて尾ひれがとがっているのが特徴です。

あなごはうなぎとは違い、一生を海で過ごします。

また、あなごは浅瀬に、うなぎは海では深い場所に生息します。

価格についてですが、約500円~1,000円と、
うなぎよりも安くなっています。

かば焼き以外にも天ぷら等で食べることも多いですね。

どじょう

どじょうは三種のなかで唯一ウナギ目に属さず、
コイ目の魚です。完全な川魚です。

茶褐色で、背部に不明瞭な斑紋が特徴ですが、
まれにヒドジョウ(緋泥鰌)と呼ばれる
オレンジ一色の白変種も見られるそうです。

食用としては現代の人にはなじみが薄く、
むしろ観賞用のイメージがあるかもしれませんが、

小さなどじょう一匹でもうなぎ丸ごと一匹に匹敵するという意味で
「どじょう一匹うなぎ一匹」という言葉もあるほどです。

食品としては純国産のどじょうは超高級食材として扱われます。

通常の食用どじょうでも専門店から購入で実に500gで3000円です。

贅沢品といえるでしょう。

うなぎとあなごの違いについてのまとめ


うなぎとあなごの違いについて書いてきましたが
いかがでしたでしょうか?

うなぎ、あなご、どじょうとどれも魅力的な食材ですが、

この方向性の味なら一番リーズナブルに楽しむ
ことができるのはやはりあなごとなるでしょう。

うなぎは絶滅のおそれもあり、非常に値段が上がり、
最終的には食べられなくなる可能性すらありますが、

一方でどじょうは現状、
うなぎと同等かそれ以上に高価な食材であり、

年に数回ならともかく、
日常的に食べるには少々高すぎると言えるでしょう。

そのあたりのバランスがあなごは
非常によく、優れていると言えます。

ですが、うなぎが食べられなくなれば、
その需要はあなごに向かい、
相場が高くなったりする可能性も十分にあります。

おいしい物をいつでも食べたいのはもちろんですが、
必要な分だけ供給されるようにならないと取りすぎて
絶滅ということになりかねません。

消費者もそういった食用種に対する意識を
少しでももって食品を選んでいく必要がありますね。

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