え、冷蔵庫って動かせる?なら掃除も楽ちん。女性でも出来るその方法

冷蔵庫を動かせるなら冷蔵庫の下まで
キレイにお掃除したいのに「動かせない」
と思い込んではいませんか?

実は冷蔵庫は簡単に動かせる場合が多いのです。
もちろん、女性の力でも楽ちんに動かせたりします。

特に食品を保存する冷蔵庫周りは
きれいに保ちたいものですね。

そこで今回は女性でも簡単に出来る
冷蔵庫の動かし方について解説いたします。

ぜひ、お掃除の参考になさってくださいね。


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冷蔵庫の掃除 動かし方さえわかれば下だって簡単キレイ!


冷蔵庫の掃除は動かし方さえ分かれば簡単です!

機種にもよりますが、
実は冷蔵庫下にはキャスターが付いています。

大抵のものは調節脚を回して
冷蔵庫を少し浮かせると
キャスターを展開できるので、

それを使って簡単に冷蔵庫を
移動させることができます。

キャスターは機種によって
2つのものと4つのものがありますので、
冷蔵庫の説明書を確認してみましょう。

ただ注意したいのは、賃貸の場合にお住まいの場合には
キャスターは床を傷つける可能性があるので、

冷蔵庫を動かす際は、新聞紙やタオルを敷いて
床を傷つけないように対策してから作業しましょう。

その他、てこの原理を利用した
キャリーグッズ等も存在しており、
これは冷蔵庫以外にも利用できるため
それらを利用したり、台車を使うのも良いでしょう。

いずれの方法の場合も冷蔵庫の中身を空にして
少しでも軽くしてから作業をしましょう。

冷蔵庫の裏側だっていける!簡単な掃除の仕方をチェック


冷蔵庫は動かすこと自体が少ないので
必然的に汚れやすく、冷蔵庫裏なども
汚れていることが多いです。

ただ汚れるだけならまだしも、
冷蔵庫の場合汚れやほこりが
電気で熱を帯びるため、
冷却効果に悪影響を及ぼすこともあります。

そのため、掃除は定期的にやる
必要があると言えるでしょう。

とは言え、冷蔵庫の掃除は
移動さえしてしまえば難しいことは一切ありません。

冷蔵庫を動かして出てくる汚れのメインは埃なので、
掃除機で吸ってから拭き掃除するだけです。

拭き掃除は、水拭きでOK。
ただし、汚れがひどい場合は、
マイペットなどの洗剤を使って掃除しましょう。

機械の知識等がある方は裏の部分のねじ止めを外して
ファンの部分までホコリを取るということもあるようですが、

冷蔵庫本体には注意書きとしてカバーを外さないようになどと書かれているはずです。

筆者としてはそこまでやるなら
業者を頼った方が良いかと思います。
自信のある方以外はやめておくのが無難でしょう。

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どうせ冷蔵庫の掃除をするなら全部キレイにしちゃおう!

冷蔵庫下と裏の掃除について解説しましたが、
せっかく移動させるなら冷蔵庫上や中なども
掃除してしまいましょう。

冷蔵庫上は埃と油汚れが多いです。
油汚れは床や壁のように水拭きだけでは、
ベタつきは取れません。

これは、重曹を使って掃除すれば、
べたつき汚れがスッキリします。

やり方は重曹を冷蔵庫上に直接ふりかけて、
指で重曹を薄く広げる。お湯で絞った雑巾で
粉が亡くなるまでしっかり拭くだけ。

掃除機の工程だけ重曹をかけることに
置き換えるイメージです。

また、キッチンペーパーを冷蔵庫上に
置いておくと今後の汚れ対策にもなります。

冷蔵庫中の掃除は消毒用エタノールが定番です。
アルコール耐性のスプレー容器に入れて

掃除する場所に直接吹き、
乾いたタオルで拭きとるか、
タオルに吹き付け掃除する場所を拭いたりします。
どちらの方法の場合も揮発前に行いましょう。

エタノール利用中は火気厳禁です。また、直接肌に触れたとき刺激が強いため、可能な限り手袋等をして肌に直接かからないようにしましょう。

冷蔵庫は女性でも簡単に動かせるのまとめ


冷蔵庫の簡単に動かせると知った今、
掃除の頻度はどれくらいが適当でしょう?

あらゆる掃除に共通しますが
最高なのは使ったらすぐ、毎日ですね。

ですが、冷蔵庫はその性質上、
中に物が常にあるという家庭もあり、
移動からすでに困難ということも多いかと思います。

ただ、冷蔵庫は食品を扱うので衛生的にも、
可能なら1月一度くらいは簡単でも手入れを
することをお勧めします。

それが難しくても半年に一度くらいは
やるべきかと思います。

冷蔵庫の手入れの手間なところは中の物の整理と
キャスターを引き出す作業だけなので実際やり方を
覚えてしまえばそこまでの負担はないかと思います。

冷蔵庫は存外お高いので、
大事につかっていきましょう。

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