保険は一人暮らしの女性こそ検討してほしい理由とおすすめ

会社勤めの方は公的保険(社会保険)に
強制加入しているわけですが民間保険にも
入っているという方は多いと思います。

わたしは社会人になってから5年ほど、
公的保険だけでした。

その後、わたしが月額2000円の県民共済に入ったのは
今から10年以上前のことでした。でも、思ったんです。

10年以上無病息災で過ごせたのはいいけど、
「26万円をムダにしてしまった」と。

そこで、県民共済は解約、
貯蓄性のある定額型終身保険に加入し、今に至ります。

今回は今に至る経緯と、個人年金保険にも入っているので、
その辺のことを、お話しますね。


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一人暮らしさんにおすすめの医療保険基本プランはこちら


体の不調がじわじわと出始める30代は
民間の医療保険を検討するのに
適した時期かもしれません。

わたしが加入を決めたのは31歳の時。
といっても、不調を感じたからではなく
周りの人にすすめられて、なのですが。

30代で加入すると毎月の保険料を
安くおさえられるというメリットがあります。

30歳で加入するのと40歳で加入するのとでは
支払保険料の合計に10万近くの差が出るそうです。

若くて健康な状態の方が
医療保険に入りやすいというメリットもあります。
重い病気にかかってからの加入は難しいですから。

でも、いざ保険を選ぶとなると
種類がありすぎて迷いますよね。

保険会社も競争なので、
どんどん新商品を出してきます。
そこで、年代別のおすすめ保険が
毎月更新されるサイトをご紹介。

保険市場 毎月更新 人気の女性保険ランキング

https://www.hokende.com/life-insurance/lady/ranking/thirties

見積もりや資料請求までできてしまう、
とても便利なサイトです。

わたしが月額2000円の県民共済に入ったのは
10年以上前のことでした。

当時は《安い医療保険=県民共済》だったのですが
このサイトをのぞいてみると、
それより安い商品がたくさんあって
ちょっとショックを受けました(苦笑)。

保険も日進月歩の世界というわけです。

もう少し個人的な話をしますと、
一度も給付金申請をせずに11年目が過ぎたとき、
初めて「返戻金がないのは、もったいない!」と思いました。

10年以上無病息災で過ごせたことは
感謝すべきなんでしょうけど、

「26万円をムダにしてしまった」
という考えが、どうしてもぬぐえなかったんですね。

そこで、12年目に入る前に県民共済は解約。
貯蓄性のある定額型終身保険に加入し、今に至ります。

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個人年金保険は独身女性にとっての老後の備えとなるか 貯金の方が得?


貯蓄性のある医療保険とあわせて
人気なのが個人年金保険です。

でも、今は入るべきじゃないとよく言われます。

保険には予定利率というのがあって
これが年々下がってきているためです。

でも、個人的には
《定期預金の金利と比べてお得度を検討》
することをおすすめしたいです。

わたしは30歳のときに
個人年金保険に加入しました。
国の年金は当てにできないし、
早くから老後を考えて――

といった堅実な考えからではなく
こちらも知人のすすめによって、
でしたが(主体性なくてスミマセン…苦笑)。

14年前は今ほど予定利率が低くなかったので、
入っておいてよかったと思います。

それにもましてよかったと思える理由は
《容易に解約できない》
という心理的ブレーキの存在です。

個人年金保険は銀行の定期預金に比べると
解約しづらいというメリットがあります。

60歳前の解約は元本割れしてしまうので
解約への誘惑に「待った」をかけてくれるんですね。

《老後の備え》という観点からすると
《継続》は重要なポイントになります。

個人年金保険の予定利率と
定期預金の金利に大差がない場合
容易に解約できない仕組みというだけでも
預金以上のメリットがあると思うのですが、いかがでしょう。

さらに会社員ですと
年末調整の一般生命保険料控除とは別枠で
個人年金保険料控除が受けられます。

わたしは毎年、最高額の12万円の控除を受けています。
銀行に1000万円預けていても
こうした税金対策は受けられません。

まとめ 保険に一人暮らしの女性が入るなら


いづれにしても、
ライフスタイルは人によって様々です。

自分が何を重視したいのか、
保障内容なのか、返戻金なのか。

どんな目的に使いたいのか、
入院給付金なのか、老後資金なのかを

はっきりさせた上で加入したなら
後悔しない保険になると思いますよ。

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