A4封筒の切手の料金と貼り方。これで重要書類の投函も安心確実!
電話や電子メール、SNSといった通信手段が発達し、
手紙をはじめとしたアナログなやり取りは廃れつつありますが、
それでも重要資料や仕事に関するものでは
いまだに郵便を使ってやり取りするのが主流です。
 
いざ、利用しなければならないとなった時に
迷ったりしないようおさらいしておきましょう。


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郵便局に行く前に確認しよう。a4封筒の切手の料金はここでチェック。


まず、A4封筒は定型外、規格内の郵便物です。
該当値段表を確認すれば間違いないでしょう。
値段は最低でも120円からになります。
定形郵便物・定形外郵便物の料金(日本郵便)
長辺34cm以内×短辺25cm以内×厚さ3cm以内および重量1kg以内の物は規格内、
この条件を一つでも上回ってしまう物は規格外という基準になります。
重量も条件になるので、A4封筒を利用しても中身が1㎏を超える場合は
規格外の料金表を確認することになります。
定規と量りがあれば規格外、規格内及びその料金を自宅で確認できます。
それに応じた額の切手を買えばいいでしょう。
切手の値段が足りないと戻ってくるので余裕をもって張った方がいいかもしれません。
郵便局に持ち込んで測ってもらうこともできますので、
自宅にそれらがない方は郵便物をもっていって調べてもらうのがよいでしょう。
ちなみに多くの郵便物は2017年時点で値上がりしていますが、
定形外規格内の郵便物に関しては値上がりしていませんので、
A4封筒で出す場合は1kgを超えないように出した方がお得でしょう。

意外なマナーを知ってる?a4封筒の切手には綺麗な貼り方があった!


郵便物なんて届けばいいや、切手もはれればいい。
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
今の時代に郵便、それもわざわざ通常より高いA4封筒を使うのだから、
その書類は重要なものでしょう。
届く相手に内容を見られる前に、たかが切手で
悪印象を与えることがあっては損ではないでしょうか?
切手はまず基本的には左上部に貼る物です。
普通の手紙でもそうなので皆さんもイメージしやすいのではないでしょうか。
ただし、封筒が横向きの場合は右上にはることになるので注意してください。
また、複数枚貼るときはどうするのがよいでしょうか?と聞くと
わからない方も多いと思います。
普段の生活で切手を複数貼るような郵便物を扱う人は少ないでしょう。
切手を複数貼る場合は封筒が縦向きなら、縦一列、横向きなら横一列です。
枚数は何枚張っても問題はありませんが
やはり少ない枚数で収まるように買うのがよいでしょう。
郵便局で用意してもらえば確実です。
重なって貼られているということがないように注意しましょう。

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また、切手を封筒に張り付けるやり方についても少々触れておきましょう。
よく、切手の裏を舐めて張り付けるというやりかたをする人がいますが、
これは実はあまり、良い貼り方ではありません。
郵便局では郵便番号を機械で読み取っていますがその際、
唾液で貼られた物ははがれやすく、送り返されてしまうことがあるのです。
また、仮に機械ではがれなかったとしても、
見栄えが悪くなる可能性があり、こちらから送った後に
やり直しがきかないという点でもリスクが非常に高いと言えます。
切手そのものにもノリはついていますが、
これは補助的なものですのでこれだけで貼ると
やはり同じような結果になる可能性があります。
無難なのはアラビア糊で張り付けることです。
アラビア糊というと聞きなれないかもしれませんが、
コンビニや百均で売っている糊は大体アラビア糊ですのでご安心ください。

a4封筒に切手を貼ったらいざ、投函


いかがでしたでしょうか?
A4封筒といっても重量によって値段は変動するので
封筒よりも中身の重さのチェックが重要です。
自分で測れるなら郵便局のHPを確認するのが料金の確認で十分ですが、
筆者としてはやはり、郵便局に行って直接用意してもらった方が安心かと思います。
行く前に準備を整え投函するだけという状況は理想的ですが、
それでトラブルがあってもどってくるのは気持ちよくありません。
多少面倒でも専門家に相談して指示通り投函した方が、
その後のトラブルのリスクを減らせるでしょう。
単にA4用紙を送るだけなら3つ折りにして
通常の封筒に入れたほうがお得という場合もありますので、
送る物の重量や折っていい物かをしっかり判断し、
より適切な手段で郵便をお得に利用しましょう。

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