ぶり大根の失敗作をリメイク可能にする魔法のレシピをお教えします!

ぶり大根というと、なんだかハードルの高い
和食メニューだなぁ。

としり込みされている人も多いのではないか
と思われますが、

失敗を恐れることなかれ。

ぶり大根は失敗しても、よほどのレベル(食
べるところがない状態)でない限り、リメイ
ク可能です。

ぜひ、チャレンジしてみましょう。


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ぶり大根の失敗作はリメイク可能!!実は魔法のレシピがあるのです


ぶり大根の代表的な失敗は、

  1. ぶりがパサついてしまう
  2. ぶりが生臭い
  3. 大根に味がしみこんでいない

というところでしょうか。こんな状態になる
と、もう食べる気もしなくて、、

そのままゴミ箱行きにしてしまいたい!と思
いますが、ぶり大根の失敗作をリメイクする
ために、

実は魔法のレシピがあるんです。それは…『魔法のレシピ「カレー」』です。

「カレー」の力を借りることで、イマイチ「
ぶり大根」が「おいしい和風ぶりカレー」に
変身します。

それでは、ぶり大根の失敗作を見事にリメイ
クしてくれる『魔法のレシピ「カレー」』の
作り方をご紹介します。
  1. 失敗した「ぶり大根」の出汁はすべて捨ててしまいましょう。

  2. ここが重要です。今回は素材として「ぶり大根」を使用するため失敗してしまった出汁はきれいさっぱり捨ててしまいましょう。

  3. 新しいお水を「ぶり大根」の入った鍋に入れ、ひと煮立ちさせます。

  4. ひと煮立ちさせた、鍋の中のお湯もすべて捨ててしまいましょう。

  5. 通常手順でカレーを作ると「おいしい和風ぶりカレー」ができあがります。

カレーのトロみが、ぶりのパサつきをカバー
し、カレーのスパイシーな香りがぶりの生臭
さを消し、

カレーのルーが大根にからむことで普段とは
違う「和風カレー」の出来上がりです。

普段作る「お肉カレー」とは違った、「和風
ぶり大根カレー」を召し上がってください。

きっと、癖になること間違いなしです!!!

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ぶり大根で失敗しない臭み抜など、上手な下処理の仕方をご紹介


そもそも、なぜ「ぶり大根」を失敗するので
しょうか。それは、「下処理」がおろそかに
なっていることが多いからです。

ということで、ぶり大根で失敗しないめに「
ぶり大根」の「下処理」について復習しまし
ょう。

    【大根の下処理】
  1. 大根を2〜3cm幅で輪切りにしたあと、いちょう切り/半月切りにします。

  2. 耐熱皿に大根を入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで5分間加熱する。

    【ぶりの下処理】
  1. ぶりを食べやすいサイズにブツ切りにする。あまり厚みがあると臭みが残りやすいので5㎝以下がベスト。

  2. ザルのような水はけのいい器の上にぶりを置き、上から熱湯をかけ生臭さを取ります。(表面が白っぽくなるまで)☆このお湯は決してその後煮炊きに利用してはいけません

【共通】

大根とぶりの表面についている水分を「キッチンペーパー」で拭いてから、次工程(煮炊き)に進みましょう。そうすることで、「ぶり」の生臭さであったり、「大根」に味がしみこまないというような事態は回避されるはずです。

また、「ぱさぱさ」になる理由は、「大根」がしみこむまで「ぶり」を一緒に煮てしまい、「ぶり」を煮すぎてしまうからです。「ぱさぱさ」回避するためには、「大根」を煮込む時には「ぶり」を別皿に移しておきましょう。

ぶり大根の失敗についてのまとめ


ぶり大根の失敗を恐れてはいけません。結局、
魔法のレシピでリメイク可能なのです。

最近では、「お米」=「糖質」だから「お米
は食べません!」なんていう若者も多いよう
ですが、

「お米」は「悪魔の食べ物」ではありません。

「お米」は「脂質」の低い「代謝」を上げるために必要なエネルギー源です。

毎日の食事を、昔から言われている「一汁三
菜」を心がけることで、健康的な日々を過ご
せるのであれば安いものです。

ぶり大根など魚料理の失敗は後々トラウマに
なりそうですが、そんな時には本日ご紹介し
た魔法のレシピ「カレー」がどうにかしてく
れます。

そのため、恐れずにどんどん魚料理にチャレ
ンジしていきましょう。

そして、ぜひ、「脂質」が低く栄養素の高い
「魚」を取り入れることで健康的な日々を過
ごせるようにしましょう。

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