日傘は折りたたみと長傘のどっちが便利?わたしの活用術を紹介します

晴れた日に、子供の時は持たなかったけど、
大人になると必須の持ち物といえば?

「日傘」です。

あんなに燦燦と降り注ぐ太陽の下で、
日差しを気にせず遊んでいたころとは

比べ物にならないくらい大人のわたしは「太陽の日差し」
に敏感です。

そのため、毎年シーズン前に
昨年の「日傘点検」をして「引退」の場合は、
次どのような日傘にするか悩みます。

「折りたたみバージョン」にするか、

「長傘バージョン」にするか。

今回はそれぞれのメリットデメリットを検証しつつ、
次の日傘購入に役立つ情報をご紹介します。


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日傘は折りたたみと長傘のどっちが便利?わたしの活用術


雨傘にも「折りたたみ」と「長傘」がありますが、
こちらは天気予報を見て雨が降る確率によって、
持つ傘を変えることがおおいのではないでしょうか。

わたしは、オフィスが地下鉄から地下道を通って、
そのままつながっていたので、

長傘と同じようなサイズの「折りたたみ」にしては
大き目サイズを持ち歩いていました。

日傘の場合は、天気予報の「紫外線量」などを
確認して日傘を持ち歩くかどうかを決めますが、

「折りたたみ」か「長傘」かということを
決めることはできません。

では、日傘の場合の「折りたたみ」と「長傘」は
どのような条件で決めるものなのでしょうか。

わたしの場合は、その日の行動予定によって
チョイスする「日傘」は変わります。

行動予定というと「行先」を重視されてしまいそうですが、
わたしが言う行動予定は、

「傘をさして、しまう回数が多いかどうか」

「電車に乗る時間が長いかどうか」

という予定をさします。

なぜこの2点がキーなのか。
女性であれば、薄々気づきますよね。

建物に出入りが多い時には、
ワンステップタイプの
「折りたたみ」日傘でない限り、
閉じたり開いたりするのは、手間なのです。

なので、あまりに建物との出入りが多い時には、
あえて「長傘」の日傘を持っていきます。

そして、「電車に乗る時間が長い」場合は、
雨傘も同様ですが「長傘」は同じ車両に乗っている人に
当たったりすると迷惑なので、できるだけ「折りたたみ」
を持参することが多いです。

つまり、日傘を購入する場合は、ケースバイケースで
利用可能なように両方の傘を購入します。

その際、「折りたたみ」はワンステップで
開いたり閉じたりできる日傘をチョイスし、

「長傘」は手持ち部分がスライドして
長くなるコンパクトタイプの日傘をチョイスします。

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日傘を上手に折りたたみたいけど綺麗に折りたためない そんな時のコツ


よし、では「折りたたみ」を買おう!
と思った人の中には、

『日傘の折りたたみは、雨傘の折りたたみより折りたたみづらい』

『日傘を上手に折りたたみたいけど綺麗に折りたためない』

と考える人も多いのではないでしょうか。

日傘を上手に折りたたみたいけど
綺麗に折りたためない人に多いのは、

雨傘の時に傘を閉じたあとに
すぐに支柱を引っ込めてしまうタイプです。

この「支柱」を先に引っ込めるか、
後に引っ込めるかでかなり違います。

というのも、先に「支柱」を引っ込めてしまっていると
「布」や「装飾」などが「支柱」にひっかかってしまい、
折りたたみづらくなるからです。

ぜひ、手順を見直して「支柱」を引っ込めるのは
『後』にしてみましょう。

そうすると、意外に簡単に傘をたたむことができます。

いやいや、「支柱」は問題ではないのよ。という方は、
「支柱」を引っ込める前の手順を確認しましょう。

骨を折ったあと、骨の先はどちらを向いてますか?

キレイにたためる人は、折った骨を持ち手側に引き寄せながら
布の折り目をキレイにたたみ、布をクルクルと巻き付けて、
最後にとめるとキレイな折りたたみの完成です。

絶対に、ぐしゃっと止めてはいけません。

後で開くときに布に折り目などがついてしまうので、
ガサツな人だと思われてしまいますので、注意しましょう。

日傘の折りたたみタイプと長傘タイプについてのまとめ


日傘の折りたたみタイプと長傘タイプについて
書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

日傘を持つ女性に必要な要素は、

「紫外線に敏感になること」ではなく、

「エレガントに振舞うこと」です。

暑いとどうしても「雑多な振舞い」になりがちですが、
暑い日こそ「エレガントに振舞うこと」で周りの人に
迷惑をかけずに「日傘」を利用することができます。

ぜひ、「エレガント」というワードを
心に留めて「紫外線」からお肌を守りましょう。

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