GWの北海道ツーリングはやめておけ!?暖かいのはトンネルの中だけ

GWの連休に北海道へのツーリングを計画中の方!

北海道のGWの気温はご存知ですか!

爽やかな春のツーリングになるかと思いきや、
暖かいのはトンネルの中だけだった…

と、なることも考えられますよ。

ましてや、キャンプツーリングともなれば、
GW期間中の北海道の気温や防寒対策に対する準備は必須です!

今回は、GWの北海道ツーリング情報です。


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GWの北海道ツーリングはやめておけ!?5月の気温は東京の◯月


タイトルにも書いた通り、基本的に筆者は、
GWの北海道ツーリングはあまりお勧めしていません。

理由は単純に寒いからです。

とは言え気温自体は3月頃の
東京を見積もっても問題ないでしょう。

札幌の平均気温ですが5月頭は上が15℃、下が6℃、
日の平均は11℃くらいです。

むしろ単純な気温の話でいうなら、
5月の北海道とくらべればさすがに
2月の東京の方が寒い場合もあるでしょう。

冬の気温といっても極寒の地、というよりも季節に対して
寒いくらいの認識でも通常の旅行であればさほど問題ありません。

ですが、これはあくまで街の気温ですので、ツーリングの醍醐味
である、夜景を見たりするということを考慮に入れると山を通ら
ざる得ないので、気温は更に低くなる上、バイクである都合上、
風を体で受けるので体感温度はもっと低くなります。

夜は一桁の気温であるということを考えると、
バイクで行くとなると、かなりきついのは間違いありません。

山の中を通る場合、その寒さをしのぐポイントも少なく、
非常に厳しいと言わざる得ないでしょう。

その他単純に北に行くほど寒い傾向があります。

一口に北海道と言っても広大ですので、
ツーリングの期間と目的地によっては、
先ほど提示した気温よりもはるかに低い可能性もあります。

暖かいのはトンネルの中だけだった…と、なりかねません。

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GWの北海道キャンプツーリング どうしてもな人への必須の装備品


とはいえ、行く気持ちというのは、
行くなと言われて収まるものでもないでしょう。

どうしても北海道ツーリングに行くんだ!

しかも、

GWは北海道キャンプツーリングだ!

という方は、

本州の真冬でツーリングに行くくらいの
装備をすればまず間違いありません。

必須装備と大げさに言ったものの
実質必要なのは防寒具です。

防寒具とだけ丸投げにされても困るという方も多いでしょうから、
バイクツーリングでの防寒のポイントは風を体に受けないよう風
を通さないジャケット、パンツ、手袋です。

ただ、操作性を制限されないように
身軽さをある程度両立できるということが非常に重要です。

寒さをしのぐだけなら重ね着をひたすらすれば、
対策できますが、操作性が落ち、事故の危険があります。

バッテリーで発熱するタイプの物等もありますが、
個人的にはワークマン等の製品もおすすめです。

それなりに良い性能の防寒具が専門店よりも、
安価に手に入るという点で優れています。

ライダー専門店ではなく、作業服など文字通り
働く方のための服ですが、冬の工事現場等でも
まったく問題なく、動けるようにできています。

ワークマンはアウトドア用のアイテムとしても
非常に評価が高いメーカーなので一度覗いてみるといいと思います。

その他、おすすめ装備品ではありませんが。コーヒーには注意です。

ライダーの方には愛飲する方も多いですが、
コーヒーのカフェインは利尿作用があるので、
寒さと合わせてトイレが近くなる可能性があります。

長距離ツーリングでは結構厳しいので、
控えた方が良いでしょう。

GWの北海道ツーリングについてのまとめ


GWの北海道ツーリングについては寒さが厳しく、
お勧めとはいいがたい部分も多分にあるのですが、

広い道路と豊かな自然は確かに他では味わえない
ツーリングのよろこびがあると言えるでしょう。

しっかりと予定を立てて回ることができれば、
これ以上ないほどの思い出になるのは間違いありません。

また、魚介類、お肉、野菜とどれも非常に高品質で
おいしい食べ物が楽しめるのもポイントも見逃せません。

どうしてもGWの連休中に北海道ツーリングに行く場合は、
ルートや休憩ポイントなどをあらかじめよくチェックして、
事故のないように、無理なく、安全運転で北海道を楽しんできてくださいね。

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