GWにテント泊デビューする人へ東京から行ける登山に最適な山を紹介

GWの計画もそろそろする時期ですね。

今年のGWはテント泊デビューでもしちゃおうかな?と、
お考えの向きもあるかと思います。

でも、初心者のうちから「遠出はちょっと」な方に、
東京からでも行けて、登山の初心者にも最適な山や
テント泊をする場合の注意点などを紹介いたします。

登山は自然の中でのリフレッシュを期待出来たり、
様々なアウトドアグッズで「わくわく」したりと

人気が高いので、きっと楽しいGWになりますよ!


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GWに東京から行ける山で登山するなら おすすめの山とテント泊の魅力


東京からいける山で、
テント泊できて初心者向けというと
八ヶ岳がまず一番に上がります。

駐車場からキャンプ場までが15分と非常に近く、
設営道具や荷物を持ち運びやすいという

大きなメリットと2時間もあれば登れる山で
景色もそれなりに優れているため、初心者が
望む条件を高い水準でクリアしていると言えるでしょう。

キャンプ場の営業料金は750円です。
ただし、設営数は60なので早めの予約が
必要になるでしょう。

テント泊の魅力と言えばやはり雰囲気を
味わう事ができるという事でしょうか。

はっきり言ってしまって、
テントそのものは不便の塊なので、

初心者の中には実際にやってみると
これの何が楽しいんだろう…という気持ちに
なる人もいるようです。

しかし、テントの中でランタンに明かりを
ともしてみたり、

テントの外で焚火をしてみたりといった、
普段できないことをのんびり楽しむのがキモでしょう。

アウトドア飯などを作ってみるもよし、
あえてカップ麺をすするもよし。

不便な環境の中で贅沢に時間を浪費する
ことこそが醍醐味と言えるでしょう。

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GWに登山予定の初心者の方に向けた注意点


GWに登山の予定が決まったら初心者の方は
次の点に注意をはらいましょう。

と言っても、
テント泊ができるキャンプ場があるような山は
基本的に大きな危険というのはあまりないのですが、

それでも大自然の中に身を置く以上、
準備をおろそかにするのは自殺行為です。

水分、明かり、調理せずに食べられる高カロリーの食料、
着替え、乾電池、電池で駆動するラジオ等、
登山中のアクシデントで登山道で身動きが取れない!

というようなケースでも最低限生きることが
できる準備はしておきましょう。

他には注意点というよりもマナーに属することですが、
ゴミは持ち帰りましょう。

ごく当然のことですが、これができない方は
意外と多いものです。マナーを守って自然を
汚すことなく山を楽しみましょう。

まとめ GWにテント泊デビューを予定している初心者の方へ


GWにテント泊デビューを予定している登山初心者の方は
登山に向けての準備を怠りなきように!

なんにせよ体力はつけておきましょう。
ハイキング程度の山でも構いませんので、
傾斜のある地形に慣れておくと、
気持ち楽になるでしょう。

また、靴と靴下にこだわると
足の負担は軽減されるのでお勧めです。

私はハイキングをはじめたときに、
モンベルという登山専門のメーカーから靴と靴下を購入しましたが、
これが非常に優れており、足の負担の軽減を実感として感じられる
というのは、生まれて初めての経験でした。

モンベルの回し者というわけではないですが、
靴や靴下に最優先でお金をかけるのをお勧めします。

懐中電灯やランタンは極端な話、
緊急時にも点灯できるなら、

多種多様な機能は必要なく、
極端な話、百均の物でも良いのです。(耐久性の観点からおすすめはしませんが)

様々なアウトドアグッズは
どれも面白そうで魅力的に映りますが、

やはり最初は専門家のアドバイスを聞くのが良いでしょう。

身近なそういう趣味の方、いなければアウトドアショップや
登山ショップの店員さんに目的地とやりたいことを話して、
見繕ってもらうのが一番確実です。

ネットにもこの記事を含めて様々な情報がありますが、
個人的には最優先は靴で、次点で靴下、

トレッキングポールと体力負担軽減に直結する道具に続きますが、
別な方は別な視点を持つでしょう。

なんにせよ、体力があると携行できる道具も増えていきます。
まずは体力をつけていきましょう!

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