赤ちゃんに英語教育の必要性は無し!?効果の程やおすすめを検証

日本人なら誰もが苦労する英語
の勉強。

いざ自分が母親となり、子供が
生まれると、将来について考え
ます。

その中の選択肢として赤ちゃん
のうちからの英語教育について
考えます。

よく言われますが、

英語教育は早ければ早い方がいい

というのは本当なのでしょうか。

それとも、赤ちゃんのうちから
の英語教育は、必要ないのでし
ょうか。

そこで、今回は赤ちゃんの英語
教育についての効果や、

メリットデメリットについてお
話したいと思います。


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赤ちゃんの英語教育に効果はあるのか?メリットやデメリットについて


赤ちゃんのうちから始める早期
の英語教育について、効果はあ
るのでしょうか…

これはズバリ… 効果はあります!!

しかし、赤ちゃんの早期の英語
教育に良いことばかりではあり
ません。

メリットがあればデメリットも
あるので、順番にお話したいと
思います。

まず、赤ちゃんの頃からの英語
教育の効果のメリットについて
ですが、

➀「英語耳」が出来上がる

この「英語耳」という言葉です
が、発音の聞き分けが、

生後6ヶ月から始まると言われ
ています。

代表的な発音でいうと「r」と
「l」や「b」と「v」です。

英語にあって、日本語にない発
音が多々あります。

この発音の聞き分けは年齢が上
がれば上がるほど、習得するの
が難しくなります。

➁「英語脳」が出来上がる

発音に続いて、日本語と英語は
文法的な観点からみると、まっ
たく違った構成になるため、

英語で聞いたものを、日本語に
変換する時に主語、述語の順番
などが入れ替わります。

英語で聞いたものを英語で変換
する「英語脳」を幼少期から身
に付けると、

スムーズに英語を習得出来るよ
うになります。

➂英語を習得するための学習時間を確保出来る

現在の教育では、日本人が英語
を習得するのに十分な学習時間
が確保されていません。

少しでも学習時間を多く確保す
るためにも、早い段階からの英
語教育がよいとされます。

➃英語ならではのコミュニケーション能力が身につく

国民性の違いと言えばそれまで
ですが、そもそも日本語と英語
では表現の仕方が異なります。

英語には日本語のような敬語は
なく、オーバーな表現やストレ
ートな意見が多い言語です。

日本人ならではの礼儀正しさと
いうのも必要ですが、

英語では、年齢など関係なく、
気さくにコミュニケーションを
取ることが出来ます。

➄視野が広がる

日本というのは、元々「島国」
と言われています。

それに対してアメリカやカナダ
など英語圏では「多民族国家」
と言われています。

そして英語を学ぶ上で、英語圏
の文化や民族性も学習すること
が出来ます。

すると、他人や物事に関する物
の見方として、

偏見や差別することなく、当た
り前のように相手を受け入れて
対応していく能力が身について
いきます。

ここまでは、赤ちゃんの頃から
の英語教育の効果のメリットに
ついてお話しましたが、

デメリットについてはいかがで
しょうか。

➀日本人としての個性を失う

これは、英語を学習すると日本
人らしさを失うのではないかと
いう懸念です。

赤ちゃんのうちから英語に触れ
て、英語教育を受けていくと、

本来の日本人としての教育が疎
かになり、日本の文化や慣習を
理解できなくなるのではないか
ということです。

しかし、日本に住み、日本とい
う環境で生活していれば、それ
ほど心配することもなく、

これをデメリットとするかどう
かは個人差があると思います。

➁成長過程で異質な存在となる可能性がある

もし、幼児期をインターナショ
ナルスクールなどに通い、

小学校からは、日本の小学校に
入学した場合、

ちょっとした考えの違いや、意
見の食い違いが原因で、イジメ
に繋がる可能性がある、という
ことです。

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赤ちゃんの英語教育におすすめなのは?


それでは、赤ちゃんのうちから
英語教育をする場合、

おすすめなものは、どういうも
のでしょうか。

今では大手の英語学校で、生後
数ヶ月から親子で英語を学べる
ところが数多くあります。

しかし、英語学校というのは、
所詮、週に一回程度のものです。

それ以外は、朝から晩まで日本
語の環境にいることになります。

本当に子供に英語習得を望み、
英語の環境に子供を置きたいの
であれば、

インターナショナルスクールを
おすすめします。

インターナショナルスクールで
あれば、

先生は一日中、英語で話しかけ、
英語で受け答えを求めます。

英語の環境に一日中、身を置く
ことができ、

英語圏の習慣や文化も自然に身
に付けることが出来ます。

赤ちゃんの英語教育の必要性についてのまとめ


赤ちゃんの頃からの英語教育の
必要性についてお話してきまし
たが、いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんの頃からの英語教育の
必要性については、

デメリットより、メリットの方
が多いようですが、最終的には
親の判断によるものになります。

そして、いずれにせよ、赤ちゃ
んのうちは親の意志によるもの
ですが、

成長するにつれて、自分の意見
を持つようになった時、

一度立ち止まって、子供の意志
も尊重することが大切ですね。

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