赤ちゃんが抱っこから下ろすと泣くのは抱っこしすぎたのが原因!?

赤ちゃんが抱っこから下ろすと泣く。

赤ちゃんが泣いて、泣き止まない時
は、もちろん「抱っこ」。

そしてベッドに寝かせると泣くので
やっぱり「抱っこ」。

これは、赤ちゃんを抱っこしすぎた
のが原因なのでしょうか。

そしてこの赤ちゃんを抱っこしすぎ
るのは良くないことなのでしょうか。

そこで今回は、赤ちゃんを抱っこし
すぎるのは、

赤ちゃんにとって、本当に良くない
ことなのかどうか、また、赤ちゃん
を抱っこしすぎて、

日々、疲れているママへ、対処法を
ご紹介したいと思います。


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赤ちゃんを抱っこしすぎはダメ!?甘えさせてあげたほうがいいの?


昔から「赤ちゃんを抱っこしすぎる
のは良くない」と言われてきました。

かし、これは昔の話で、時代と共
に変わりつつあります。

そして現代では、「抱っこ」するこ
とが、赤ちゃんにとって、

とても良いことだと言われているの
も事実です。

そもそも、赤ちゃんが「抱っこ」し
てほしくて泣くのはなぜでしょうか。

赤ちゃんがあまりにも大泣きするの
で、

抱っこしてあげると、ピタリと泣き
止んだ… ということはよくあること
です。

これは、まず、第一に赤ちゃんがマ
マの肌に触れて温もりを感じ安心す
るから、ということが挙げられます。

その他、身体的な理由として、人間
の体というのは、大人になるにつれ
て重心が下へ下がっていきますが、

赤ちゃんの時は、まだ重心が定まっ
ていないと言われています。

それが原因で、体を横にしている状
態より、「抱っこ」してもらった状
態の方が安定して赤ちゃんも落ち着
くようです。

そして「抱っこ」をたくさんしてあ
げることにより、赤ちゃんには、良
いとされることがいくつかあります。

まず、一つ目に、当然ではあります
が、ママの愛情を体で感じ取り、安
心感を得るので、

抱っこしたら、泣き止む、というこ
とを学習します。

そして泣いて、抱っこしてもらうと
いうことを繰り返していくうちに、

ママが、自分を守ってくれるという
信頼感も生まれ、成長する過程にお
いて、自立していく上での自信にも
繋がります。

逆に泣いても、抱っこしないでいる
と、最近よく耳にする「サイレント
ベビー」にもなりかねません。

この「サイレントベビー」というの
は、泣くことを諦めてしまった赤ち
ゃんのことです。

これを繰り返していると、ママは、
「うちの子は泣かないから子育てが
楽!」と思っていても、

成長していく中で、その赤ちゃんは
表情に乏しく、あまり笑わない子供
になってしまう恐れがあります。

やはり赤ちゃんは「泣くのが仕事!」
というだけあって、

泣くことによって、様々な気持ちを
訴えていろいろな経験を積んでいき
ます。

私の娘も、本当によく泣く赤ちゃん
でした。

お腹も満たされ、オムツも替えたば
かりなのに、いつも泣いていて、

抱っこしても泣き続けることが多く、
本当に毎日疲労困憊でした。

しかし、それがいつまでも続くわけ
ではなく、少しずつ言葉を覚え、

言葉のコミュニケーションが取れる
ようになれば、自然と落ち着いてく
るのだと、身を持って感じました。

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「赤ちゃんの抱っこ疲れる」とお悩みのママへの対処法のおすすめ


とはいえ、やはり、抱っこしてあげ
るのはママが一番多いですよね。

そして「赤ちゃんの抱っこ疲れる」
というママの悩みは尽きません。

そんな時は、いつも赤ちゃんと二人
きりではなく、

実母や義母、そしてご近所の方など、
頼れる時は、人に頼って、たまには
バトンタッチするのもいいと思いま
す。

心配かもしれませんが、赤ちゃんに
とっても、

これから成長していく上で社会性が
身につき、プラスに働くことの方が
多いはずです。

もし、誰も頼る相手がいない場合は、
そんなに気落ちせず、たまにはその
まましばらく泣かせるのも、

育児において大切だということを覚
えておいてくださいね。

泣くことにより、赤ちゃんは全身の
筋肉を使います。

普段、あまり運動することのない赤
ちゃんも、全身の筋肉を使う運動は、
大切な成長過程の一つとも言えます。

赤ちゃんが抱っこから下ろすと泣く。についてのまとめ


赤ちゃんが抱っこから下ろすと泣く
からといって、「抱っこ」しすぎる
のは良くない、と頭から決めつけず、

逆に赤ちゃんが抱っこして欲しいだ
け、思う存分に抱っこして上げて欲
しいと思います。

赤ちゃんを抱っこして、朝から晩ま
でお世話するママが一番大変かもし
れませんが、

これが永遠に続くわけではありませ
ん。

今のこの「時期」だけです。後から
振り返るとほんの「一瞬」にすぎま
せん。

泣いているのは、ママを求めている
証拠でもあります。

この愛しい我が子を、時間の許す限
り、思い切り抱きしめてあげてくだ
さいね。

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