新生児が寝ない夜(手足をバタつかせてご機嫌)はいつまで続くの?
出産を終えて、一段落。
でも赤ちゃんとの生活は始まったばかり・・・。

一日があっという間に過ぎて
赤ちゃんとの生活に
少しずつ慣れていっているところですよね。

赤ちゃんというのは泣くのが仕事です。
お腹が空いたり、オムツが濡れていれば
当然、泣いて訴えます。

でも泣かずにご機嫌な様子なのに、
なかなか寝てくれない・・・。

なんで?と思いながらも
寝かせようと思えば思うほど、
赤ちゃんは寝てくれません。
そんな時もありますよね。

そしてそれが夜となると、
少しでも睡眠をとりたいママには
とても辛いですよね。

そこで今回は、
ご機嫌なのに、なかなか寝てくれない赤ちゃんに
どうすればいいのか、そしてこの時期はいつまで続くのか、
についてお話したいと思います。


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新生児が寝ないでご機嫌なときはどうしたらいい?


赤ちゃんは、寝るもの・・・
そう思っていませんか?

でもやはり個人差はあります。
よく寝てくれる赤ちゃんもいれば、
一日のほとんど泣いてばかりの赤ちゃんなど、
みんなそれぞれです。

泣いている赤ちゃんなら、
お腹が空いているか、オムツが濡れて気持ち悪いのか、
それとも眠たいのか・・・いずれかだと思います。

その原因を見つけて、解決してあげれば
すやすやと寝てくれるはずです。

しかし、いずれにも当てはまらず、
しかもご機嫌な様子・・・
となると原因は他にあるのかな?と思いますよね。

でもご機嫌となれば
それはママにとっては嬉しいことでもありますよね。

「今」こそ、ママが休める時間です。
そんな時はそっと見守ってあげれば大丈夫です。

泣いていると、何か不快なことがあって
訴えているので、あれこれ試して、
お世話をしなければいけません。

そして、それが昼夜関係なく続くと
ママはそれだけでクタクタで参ってしまいます。

赤ちゃんがご機嫌ということは、
特に何も不満はなく、ただぼーっとして
休んでいるのと同じことです。

裏を返せば、とても「親孝行」な赤ちゃんです。

私の娘の場合は・・・、
とにかくよく泣く子でした。

昼夜関係なく、お腹も空いていないのに、
オムツも替えたばかりなのに、ただひたすら泣き続ける・・・

私は抱っこしてゆらゆらしてあげるしかなく、
それでも泣き止まない娘に、
私の方が泣きたくなる毎日でした。

生後3ヶ月くらいまでは、
昼も夜もない生活が続いていた事を
今でもよく覚えています。

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新生児が寝ない状況はいつまでつづく?新生児期が終わってもつづく?


でもそんな赤ちゃんが寝ない夜・・・
いつまでも続かないので安心してください。
それだけは心にしっかりと止めておいてくださいね。

そう思うことだけで、
随分と気持ちも楽になりますよ。

一般的に生まれてすぐの赤ちゃんは、
昼と夜の区別がつかなくて、
夜になっても寝ないのは当然です。

お腹が空いたら起きて、
オムツが濡れたら起きて、
眠たいけど眠れない時は泣いて・・・
その繰り返しです。

それが生後3ヶ月くらいすると、
だんだん昼と夜の区別がついてきて、
夜になると、まとまって眠るようになると言われています。

個人差があるので、ハッキリと「3ヶ月」とは言えませんが、
だいたい3ヶ月前後で生活リズムが変わってきます。

夜、なかなか寝てくれなくても、ご機嫌であれば、
ベッドから落ないように、
ベッド周りに危ないものがないかどうかだけに注意して
今こそ、ママの体を休める「チャンス!」と思いましょう。

ママも人間です。
体を休めなければ、
「笑顔」の子育ても長続きしませんからね。

新生児が寝ない夜についてのまとめ


新生児が寝ない夜について経験談をまじえて、
お伝えしてきましたが、

赤ちゃんは寝ているか、泣いているかのどちらか、
という思い込みは間違いです。

それはあくまでも一般的な話で
必ずしも当てはまるわけではありません。

赤ちゃんにも個性があり、
それぞれ個人差があることを忘れないでくださいね。

そして赤ちゃんが寝ない夜も
ずっと続くことはありません。

いつか終わりは来ます。

何年かして、きっと笑い話に出来る日が訪れます。
その日を楽しみにして、
今、目の前にいる愛しい我が子と
しっかり向き合ってあげてくださいね。

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