離乳食はいつから始めたらいいか新米ママに伝えたい先輩ママの体験談

赤ちゃんとの生活にも慣れ、
授乳ですくすく育つ我が子。

ミルクから離乳食へ・・・
というステップを楽しみにしながらも
いつ、どのタイミングで始めていったらよいのか
不安なママも多いと思います。

そこで、今回は、離乳食はいつから始めたらいいのか、
3回食へ移行するタイミングはいつ頃なのか、
についてお話したいと思います。


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離乳食はいつから始めたらいいのか?気にかけておきたいポイント


離乳食はいつから始めたらいいのか?

離乳食を始めるタイミングとして
一般的には、生後5ヶ月~6ヶ月頃が目安だと言われています。

しかし、これはあくまでも一般的な目安です。
成長に個人差があるように
離乳食を始めるべきタイミングにも個人差があります。

周りの子には当てはまるタイミングでも、
我が子には当てはまらないこともあるので
生後の目安ではなく、我が子の様子を見ながら、
離乳食を始めることが大切です。

離乳食を始めるにあたり、ママが我が子の様子で、
気にかけておきたいポイントがいくつかあります。

まず、一つ目は、
乳歯が生えてきたかどうかです。

乳歯というのは、最初に下の前歯2本が生えてきますが
これも個人差があるので、生えてくる順番など、
あまり神経質にならないようにしてくださいね。

二つ目は、赤ちゃんの唇に食べ物が触れると
口を開けたり、吸い込もうとしたりする、
哺乳反射があるかどうかです。

何か食べ物が触れると口を開けるということは、
食べたい意識の表れでもあるので、一つのサインになります。

三つ目は、首が座り始めた頃です。
首が座れば、口に食べ物を入れても
上手く飲み込むことが出来るようになるからです。

他にも、家族が食事をしているのを見て、
よだれを流すようになったら、
それが離乳食を始めるタイミングのサインともなります。

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離乳食の3回食はいつから始めたらいい?移行が上手くいかない時は


そして離乳食の一日2回にも慣れてくると、
いよいよ3回食にするタイミングが気になるところですね。

一般的には、生後9ヶ月頃からと言われており、
この頃になると、歯茎で食材をつぶして食べることを覚える時期なので

少しずつ固形に近づいていく時期でもあります。
具体的には、バナナくらいのものが食べられる頃です。

生後9ヶ月を過ぎたら、3回食を進めてみましょう。
そこで気をつけたい点は、出来るだけ規則的な時間にすることです。

朝、昼、晩と、生活リズムが出来ることにより、
昼寝の時間や、遊びの時間、食事の時間など
一日の生活にメリハリが出来て、夜もぐっすり眠れるようになります。

そして3回食となると、メニューも悩みますが、
炭水化物の「主食」、野菜を中心として「副菜」、
たんぱく質性食品の「主菜」と、
バランスのとれたものを心がけたいものです。

しかし、一日3回の食事にしたからといって、
母乳やミルクをいきなり終わりにせず、
食事の後でも、3回食の初期段階には
欲しいだけあげるようにしてくださいね。

幸い、私の娘の場合、好き嫌いもなく、
順調に3回食に移行することが出来ました。

最初は、3回食の後に、少し授乳していましたが、
しっかり食べることが出来ていたせいか、
あまり飲みませんでした。

それでも、夜はなかなか寝付けなかったので、
寝かしつける前だけは、しばらく授乳をしていました。

そして何より、家族の毎日の食事を作るママには、
3回食というのは嬉しいもので、
ほとんど家族と同じメニューにすることが出来ます。

作り方としては、他の家族と同じ食事から、
下ごしらえをした段階で、離乳食分を別に取り分けておき、
更に細かく切ったり、味付けを薄くしたりして作ります。
そうすることで、かなり手間も省けて楽になります。

しかし、順調に3回食に移行すれば良いのですが、
上手くいかない場合もあると思います。

そんな時は、焦らず、食べられるだけ食べさせて、
後は「フォローアップミルク」というものを
利用するのも一つの方法です。

生後9ヶ月以降は鉄分が不足すると言われているので、
栄養を補う「フォローアップミルク」で
ゆっくりと、気長に進めていきましょう。

離乳食はいつから始めたらいいのか?のまとめ


離乳食はいつから始めたらいいのか?
についてお話してきましたが、

離乳食というのは、赤ちゃんの様子を見ながら、
少しずつ進めていくのが、何よりも大切です。

上手く進まないと、ついイライラしがちですが、
ママが焦らないことが一番の近道だということを
忘れないでくださいね。

ママが焦らず、笑顔でいることが
赤ちゃんの離乳食を進める「秘策」にもなりますからね。

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