ダウントン・アビーとは最高に面白いおすすめ海外ドラマ

ダウントン・アビーは最高に面白いおすすめの海外ドラマです。NHKでも放送されていたのでご存じの方も多いはず。ご覧になったことはありますか? なければ一度、観てみてください。夢中になること請け合いです。

私は海外ドラマが好きでHuluとNetflixを利用しているのですが、ダウントン・アビーはこれまで観た海外ドラマの中で一番のドラマです。

この記事はHuluやNetflixへの登録をお薦めするための記事ではありません。念のため。


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ダウントン・アビーとは?


ダウントン・アビーは英国最大の民放テレビ局ITVで2010年9月に放送開始以来、世界200以上の国と地域で放送された大ヒットドラマ。世界中の人を虜にした、まさに、傑作ドラマシリーズ。

物語は、グランサム伯爵一家の内情を、センセーショナルかつ当時の社会背景を盛り込みながら描いている。相続問題をめぐる上流社会の愛憎渦巻く人間関係や、階級制が存在する格差社会の縮図とも言うべき一家の内情は娯楽性に富みながらも社会派の要素も強く、見応えがある。

ダウントン・アビーの持つ普遍的な面白さは、文化的背景が異なるアメリカにおいても好感され、異例とも言える大ヒットを記録、シーズン1はエミー賞(ミニシリーズ/TVムービー部門)で作品賞、監督賞ほか6部門を受賞。さらにはゴールデングローブ賞(ミニシリーズ/TVムービー部門)で作品賞を受賞するという快挙を成し遂げている。

企画・製作総指揮・脚本を手掛けているのはアカデミー賞®脚本賞を受賞したことのあるジュリアン・フェローズ。出演者には2度のアカデミー賞®受賞経験があり、本作でもエミー賞に輝いた名優マギー・スミスを代表に、イギリスの新旧演技派が出演している。

また、撮影には実在の古城でのロケが含まれている。他にも時代考証を元に忠実に再現された豪華な衣装や調度品などの美術セットが作り出す重厚感のある映像も物語にいっそうの説得力を与えている。

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ダウントン・アビーで最高に面白いのは?


ダウントン・アビーは、その映像・脚本・出演者。どれをとっても一級品の傑作ドラマですが、その中でも個人的に大好きなのは、前述のマギー・スミスさんが演じる先代グランサム伯爵未亡人のバイオレット。彼女の存在なしにはダウントン・アビーは語れません。

当代グランサム伯爵ロバートの母にして、先代伯爵夫人、バイオレット。裕福な男性と結婚しなければ生きていくことさえ難しかった貴族の女性の人生を、その身をもって体験してきた彼女だからこその発言は時にチクリと、時に厳しく、また優しく、現代を生きている私たちの心にも響きます。

バイオレット語録

  • 誰だってみんな、必死に秘密を隠して結婚にこぎつけるものよ

  • あなたがた、アメリカ人には伝統の大切さを理解できないわ

  • 女ですもの。いくらでも意地悪になれるわ

  • 神様は時に不思議なことをなさるのよ

シーズン1を最初に観た時はただの意地の悪い女性に思えたバイオレットでしたが、シーズンを重ねるごとに存在感を増し、今では彼女なしのダウントン・アビーは考えられっません。上記のセリフをマギー・スミスさんが演じるとなんとも言えない味わいが出て素晴らしいです。バイオレット語録はまだまだたくさんありますので、気になる方はオフィシャルサイトで確認してみてください。

ダウントン・アビーを観るのにおすすめは?


これはご自由にどうぞ。私はHuluやNetflixで観ていますが他の動画配信サービスでも大抵のところで配信されていると思います。なにせ傑作ドラマですから。DVDも発売されているはずなので購入するも良し、レンタルするも良しで、ご自分の都合にあった方法でご覧になってください。

観たことがない方。ダウントン・アビーを知らなかった方。ダウントン・アビーは最高に面白いおすすめの海外ドラマです。ぜひ、何かの機会にご覧になってみてください。後悔することはないと思います。きっと、今まで観なかったことを後悔することでしょう。

でも、他人に薦められると観たくなくなるんですよねぇ。たいがい…。

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