子育てしながら仕事に復帰することを決断。どんな事に気をつけるべき

仕事をしながら、結婚して出産。
産休育休を取って、いよいよ仕事に復帰。
これはとても大変な決断です。

いろいろな家庭の事情があるかもしれませんが、
子育てしながら仕事に復帰すると決めた以上、
ある程度の覚悟は必要です。

仕事に復帰してから、
「こんなはずじゃなかった・・・」とならないように、
復帰する前に、どんな事に気をつけるべきなのか、
心構えをいくつかお話したいと思います。


スポンサーリンク

子育てと仕事 フルタイムでの職場復帰は可能? 大事な検討事項


子育てと仕事の両立は可能でしょうか?

しかもフルタイムでの職場復帰となればどうでしょう?

結論から言えば、もちろん「可能」です。
ただ、気持ち良く職場復帰する前に、
検討しておいた方がよいことを参考までに
お話したいと思います。

まず、産休育休前の職場に戻るのだから、
以前と変わりない・・・ということはありません。

時間は確実に経過しています。
それと共に職場で一番大切な「人間関係」にも
何か変化があるかもしれません。

職場復帰した時に、産休育休に入る前と
変わらない調子で行くと
突然の変化に戸惑ってしまうかもしれません。

そういった事がないように、
職場復帰する前には、数ヶ月前から
会社とは連絡を取っておくと良いと思います。

産休育休中も、もし気軽に話せる同僚がいれば、
その間、メールや電話で、会社の事を聞くなどすると、
よりスムーズに会社の雰囲気に馴染めるはずです。

職場復帰は最初が肝心です。
職場復帰の日は、服装や挨拶はもちろんのこと、
もし余裕があれば、ちょっとした気持ち程度の手土産を
準備しておくと、気持ちよく復帰出来ると思います。

そしてやはり、一番の理解者でもある夫の協力なしでは
職場復帰は有り得ません。

もし、子供が風邪を引いた時や、突然の残業で遅くなる時など、
「もしも」の場合に備えて、突然の事が起きる前に
夫としっかり話し合っておく必要があります。

夫の協力が得られない場合は、
義母や実母、もしくはママ友など、
「もしも」の場合に、子供をお願い出来る、
頼れる人に事前に話しをしておくことも大切です。

家事の役割分担のおいても然りです。
夫と話し合っておくべき事項の一つです。
少しでも負担を減らすことが出来るのであれば、
食器乾燥機や掃除ロボットの購入など、
電化製品についても検討出来るといいと思います。

そして、仕事を始めれば、買い物へ行く時間も十分にはないので、
宅配サービスや、ネットスーパーなど、
いざ職場復帰した時をイメージして、
時間があるときにどういったサービスがあるのか調べておいて、
いつでも利用出来るように準備しておくといいですね。

スポンサーリンク

働く先輩ママが伝授!子育てと仕事の両立と残業をするときの対処方法


仕事をしていると、どうしても
「残業」しなければならない事もあります。

子育てと仕事の残業。
そんな時は、どうやって対処していけば良いのでしょうか。

やはり、一番大切なことは子供のお迎えです。
時間までにお迎えに行かなければいけないのに、
残業となると、当然お迎えの時間に間に合いません。

夫が急なお迎えでも、お願い出来れば良いですが、
そんな都合のいい話はほとんどありません。

もし、急な残業になってしまった場合は、
前述したように、義母や実母、
もしくはママ友を頼れるといいですね。

しかし、それも無理!という場合もあると思います。
そんな時は、シッターを頼んで、
お迎えと、自分が帰宅するまでのお世話をお願い出来るので
事前に調べてお願いしておくと良いでしょう。

子育てと仕事への復帰のまとめ


子育てと仕事の両立は本当に大変です。
並大抵の事ではありません。
いくつかの心構えと覚悟が必要です。

しかし、やはりここは、
出産する前と同じようにはいかない、ということを
自分自身、肝に銘じておく事が大切だと思います。

今までとは違い、完璧を求めないことです。
中途半端にする、ということではありません。

やるべき事はしっかりやらなければいけませんが、
出来ない時は、同僚や回りの人達に頼る
「勇気」も必要だということです。

職場復帰するママは、つい頑張りがちです。
気負わず、素直に出来ないことは出来ないと、
認めた上で助けを求める「強さ」と「勇気」を持って下さい。

そして助けてもらったら、
その気持ちも大切に受け取り、
同僚や回りの人達が困っていたら
積極的に声を掛けていきましょう。

そうすればきっと人間関係もスムーズに行き、
気持ち良く仕事が進むと思います。

何事も無理をせず・・・です。
ママが忙しさのあまり、大切な我が子と向き合えなければ
仕事をしている意味はありません。

子育ても仕事も「完璧」を目指さず、
もし、失敗したら、そこからまた進路変更すればいいのです。

ママが「笑顔」でいられること・・・
それが何よりも大切であることを
いつの日も忘れないで下さいね。

スポンサーリンク

記事タイトルとURLをコピーする
カテゴリー