ママ友との付き合いが苦手で疲れたならきっぱりと断るのがコツ!?

子育てをしていると、
新たなコミュニティのひとつとして「ママ友」が生まれます。

この「ママ友」は
自らが望んで作ったコミュニティではないため、
本来の自分とママ友の自分に乖離が出来てしまい、
ママ友との付き合いが苦手、疲れたと、
苦しんでしまう方も多いようです。

男の人からすると、苦しむくらいなら付き合わなきゃいいのに。

と、一刀両断する人もいますが、昔と違い、核家族化している現代では

この「ママ友」という関係だけが「大人」とのつながりに
なってしまうお母さんがいることも事実。

では「ママ友サバイバル」を生き残るためには、
どうしたらよいのかお教えしましょう。


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ママ友は友達じゃない 付き合いに疲れたら距離を取るのがベスト?


妊娠中から育児雑誌などを読んでいると、

  • ママ友がいたから乗り越えられた
  • ママ友と行くならこんなカフェ
  • ママ友とお出かけスポット

など、ママ友ありきな企画を目にします。
新米ママはここで、頭に刷り込みが行われ

「子供がいろいろな所に行けるようになったら、子供のためにもママ友を作らなきゃ!」

という思い込みが始まります。
思い込みで焦って作った「ママ友」という友人関係は

  • 気遣いばかりして素の自分が出せなかったり
  • 実際に付き合ってみると根本的なところで思考方法が違って同調できなかったり
  • 女性特有のマウンティング集団だったり

と、自分が無理をして付き合わないと
付き合うことのできない相手であることも多々あります。

そんな状態が続くと、
あなたにフラストレーションがたまっていきます。

するとお子さんへの「笑顔」が減り、
あなたの鏡であるお子さんも「笑顔」が減ってしまいます。

これでは、本末転倒です。

大切なことをいいますよ。

子どもが「友だち」という社会を築くために
「ママ友」は絶対必要かと言われれば、
必要ではありません。

子どもは、自然に自分で社会を構築します。
その際、母親ができることは、「笑顔」で「見守る」ことです。
この二つのどちらが欠落してもいけません。

この二つを守るために、自分が無理をして
「ママ友付き合い」があるのであれば、
一度少し距離を置きましょう。

そして、本来の自分を取り戻したうえで
「ママ友」ではなく、あなたの「新しい友達」を作ったほうが
「笑顔」が増え、子どもも「笑顔」になります。

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ママ友との付き合いを上手に構築するコツをチェック


ワーママをしている私にとって、
常々感じていることですが「ママ友」は
雑誌に載っているようなカフェで一緒にランチをしたり、
おしゃべりをしたりと「つるむ」ことがメインの友達ではなく、

似たような環境を共に情報を共有して
戦いぬいてくれた友達(戦友)が「ママ友」だと思っています。

つまり、「ママ友」は「つるむ」ことではなく
「情報共有」することがメインの関係なのです。

この「情報共有」が閉鎖的で入ってこないから
「ママ友」が必要と考える人もいますが、
学生時代のご友人を思い出してください。

毎日顔を合わせていなくても、
学生時代の友だちは、久しぶりに会ったとしても

「最近どう?」
「こんなところに行ったけど、面白かったよ?」
「便利なアイテム見つけたんだけど!」

と他愛もないことを、
フランクに話して情報を共有することができます。

この関係が、理想の「ママ友」です。
では、このような関係を構築するコツはなにか。

コツ1)自分のアイデンティティを確立すること

「ママ友」という名のグループに侵食されない「個」を持つこと

コツ2)見極める力・流す力を持つこと

「ママ友」から発信された情報すべてに反応することなく、情報を「見極めて」不要な情報には「流す力」を持つようにしましょう。

コツ3)素の自分でいること

コツ1のアイデンティティと通づるものがありますが、背伸びをして無理に付き合うのではなく、素のままの自分で身の丈に合った付き合いをしましょう。

このコツをつかんで、関係性を築くことで無理をすることはなくなります。

ママ友との付き合いが苦手な場合のまとめ


ママ友との付き合いが苦手な場合、
どのような人が、「ママ友(つるむ)」という
クモの巣につかまってしまうのか。

ケースで考えると、

  • インターネットなどの口コミ情報をすべて真に受ける人
  • 子ども社会とママ社会を同一視する人
  • 自分を俯瞰して見られない人
  • というケースの人が多いようです。

    ぜひ、「私は私」という呪文を心の中で唱えて、「ママ友(つるむ)」
    というクモの巣につかまらないよう気を付けて、「ママ友(戦友)」を見つけ、
    笑顔の似合うママでいるようにしましょう。

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