東京ドイツ村イルミネーション アクセス方法と基本情報を徹底解説!

寒くなってきて、イルミネーションが街を照らし出し始める時期ですね。
駅の周りや都内なら街並みにもそういった飾り付けがされ始めますが、
どうせならイルミネーションをじっくり見に行きたいと思いませんか?

今回はそんなイルミネーションの有名スポット、
東京ドイツ村のイルミネーションを見に行く際の
アクセス方法の種類や電車や車での行き方、
駐車場情報、料金、開催期間、点灯時間、

東京ドイツ村のイルミネーションは雨の日でも楽しめるのか?、
東京ドイツ村周辺のおすすめスポットなど
東京ドイツ村イルミネーションの基本情報を詳しく解説します。

ぜひ、イルミネーションが街を照らし出し始める時期の
お出かけの参考にしてください。


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東京ドイツ村イルミネーション アクセス方法の種類は?


公式サイトは → 東京ドイツ村 アクセス(http://t-doitsumura.co.jp/access/

大きく分けると公共交通機関を利用するか、
車でのアクセスになります。

公共交通機関に関しては駅から
やや離れた距離の立地なので、
バスを利用する形になるでしょう。

電車で袖ケ浦駅までいき、
路線バスで東京ドイツ村行きに乗れば行くことができます。
バスの値段は大人520円、子ども260円です。

また、千葉駅からは高速バスもあるので、
住んでいる地域によってはこれを利用するのも良いでしょう。

車で行く場合は、姉崎袖ヶ浦ICでおりて一般道で約3kmです。
時間にすると渋滞がなければ5分もあれば到着できるでしょう。

東京から姉崎袖ヶ浦ICまで向かう場合、
どのルートを通るかにもよりますが、
渋滞なしで大体1時間~1時間40分程度です。

ルートによって時間にばらつきがありますので、
どのルートが最短になるか、
渋滞リスクはどうかは調べておく必要があるでしょう。

特に1時間40分近くかかるコースで
渋滞にはまったら致命的です。

東京ドイツ村でも渋滞があるという可能性も
考慮するならやはり可能な限り早めの行動をするべきでしょう。

あとは、アクセス方法とは厳密に言うと違いますが
複数の会社がツアーを組んでいますので、
それに参加するというのも選択肢の一つです。

  • 読売旅行
  • クラブゲッツ
  • viptour
  • オリオンツアー
  • 富士急トラベル
  • UPON

が東京ドイツ村公式HPのリンクに貼られています。
オリオンツアーのみ404でアクセスできません(11/23現在)ので、
それ以外の5つから、自分に合う物を選ぶのが良いでしょう。

自分のペースで観るのは難しいかもしれませんが、
行くということに関しては面倒がないので
悪くない選択肢とは言えるでしょう。
デート向きかと言われると厳しいですが・・・

東京ドイツ村のイルミネーション 電車で行く際の最寄り駅はここ



先ほども書いた通り、立地自体が駅から離れているので
電車のみで行くのはお勧めしません。

電車のみで行くなら東横田駅が最寄ですが、
ここから徒歩だとおよそ45分かかるのであまり近いとは言えません。

寒空の下、ただの移動で歩くというのが許せるかどうか次第ですが、
歩くのが好きとかそういった事情がない限りは
無理にここで歩く必要はないかと思います。

こちらを使うメリットは強いて言えば、
バスや車で行く方が利便性が高いので、
バスなどの利用に比べれば人込みは避けやすいでしょう。

東京ドイツ村イルミネーション 車で行くなら渋滞に注意!


東京ドイツ村に限った話ではありませんが、
誰もが見たいのだから仕方ない部分はあるのですが
シーズン中にイルミネーションを見に行こうとなると混雑しやすいです。

駐車場は園内各所にあり、合計すると3000台は停まれます。

数自体は非常に多いものの、
園内は車で回ることを想定しているため、
必然的に他のイルミネーション施設に比べると、
車が来やすいことが予想できます。

それを考えると常にスムーズに回れるという程の
余裕がある規模の駐車場ではないことは頭に置いておきましょう。

人気シーズンはやはりクリスマスやバレンタイン等、
デートが盛んになる時期ですね。

この時期は当然カップルがこぞって
イルミネーションを見に行くため、混雑しやすいと言えます。

イルミネーションを見ている間はともかく、
入場に手間取るということになると、
せっかくカップルで見に行ってもデートとしてはマイナスです。

シーズンにデートをする方は念入りに
渋滞情報などを前日からチェックしてルートを考えておきましょう。

クリスマス当日など日付にこだわらないのであれば、
当然ですが平日がおすすめです。

仕事などが当日、次の日にある人は、
夜というタイミングでイルミネーションを
見る元気はなかなかでないでしょう。
翌日休日の金曜日は若干人が多くなりやすいです。

どうしても日付にこだわるなら、
昼間くらいには現地近辺に到着して、
入場をスムーズに済ませてしまうのが良いでしょう。

昼間到着や平日狙いというのは
他のイルミネーションやテーマパークでも
同じことが言える混雑回避の基本テクニックです。

様々な場面で使えるのでよく覚えておきましょう。
その他のテクニックとしては雨天に行くことでしょうか。

雨天決行で車で観れるという条件から
あまり人が減らなそうに見えるかもしれませんが、
そもそも雨の日というのはそれだけで外出の意欲をそぐものです。

雨天決行でも雨だから行かないという人は意外と多いですよ。
穴場なので見に行きましょう。

東京ドイツ村イルミネーションの駐車場情報 駐車料金は?


先ほども書いた通り各所に駐車場があり、
合計3000台駐車できます。

駐車料金ですが、車での入場の場合、
駐車場代が入場料に含まれていますので、
改めて別料金を払う必要はありません。

車での入場料は1台2500円で、
1台単位の計算なので車に何人乗っていても料金の変動はありません。

デート以外にも、友人たちとワイワイ雑談しながら
イルミネーションを観るのもいいかもしれませんね。
人数が多いほどお得になります。

東京ドイツ村周辺のイルミネーション以外にデートにおすすめの場所


ドイツ村で「遊ぶ」のは十分堪能できるかと思いますが、
デートでなら、食べ物も欠かせませんね。

海ほたるという場所がおすすめです。
飲食店が多数入っており、
好きなものを食べるのが良いでしょう。

足湯もあり、休憩には最適です。
展望デッキからの景色も美しいので是非見に行きましょう。

イルミネーション前に来ても良いし、
イルミネーションを見た後に寄ってもいいでしょう。

海ほたるそのものは24時間営業ですが、
一部施設は20:00~22:00の間に閉まるので
行く施設はあらかじめ営業時間をチェックしましょう。

東京ドイツ村のイルミネーションの点灯時間は何時?


東京ドイツ村のイルミネーションの点灯時間ですが、日没から20時までです。

日没って何時だよと思うかもしれませんが、
例年だと概ね16時頃から点灯開始しますので、
イルミネーションの点灯時間としては標準的なものと言えるでしょう。

事前に何時頃か問い合わせても良いかと思います。

入園自体は9:30から可能ですので、
早めに行って他のアトラクションを回るのも良いですね。

19:30が最終入場ですので、ゆっくり行く場合は
混雑で入れなかったということがないように気をつけましょう。

東京ドイツ村でイルミネーションを見れる時期はいつまで? 開催期間


ドイツ村のイルミネーションの期間ですが、

2018年11月1日から2019年4月7日

までとなります。

これはイルミネーションの期間としてはかなり長い方と言えるでしょう。
シーズンにこだわらなければ見る機会自体は多く、良心的な運営かと思います。

ただ、日没から点灯という都合から、
遅くなればなるほど、点灯時間が短くなりますので、
可能な限り早めに見に行くことをお勧めします。

早くなり始めるのは例年1月以降で、
3月を過ぎるとさらに日没は遅くなるので、
見るのが厳しくなっていきます。

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東京ドイツ村のイルミネーションを見る際の料金はいくら?


車出来た場合とそれ以外できた場合の料金が違うので注意しましょう。

イルミネーション期間中は車の場合1台2500円です。
先述の通り、乗っている人の人数は関係ありません。

徒歩入園の場合は一人500円です。
6人以上でなら大型の車1台で来た方がお得ですね。

デートの場合は割り勘なら
高くなってしまうように思えるかもしれませんが、
車に乗ったまま回れるというのはやはり大きなメリット。

寒さで余計な防寒アイテムを
用意するよりは安上がりになる点や、
やはり半プライベートな空間なので、
徒歩のデートとはまた違った趣があるでしょう。

割引としてはJAF会員なら
会員証を提示すればイルミネーション期間中は200円引きで入園できます。
それ以外の期間は100円引きとなっています。割引額が大きくなるので
イルミネーション中はお得と言えるでしょう。
車両単位での割引ですので、誰か一人でも会員ならOKなのもポイントです。

その他、

  • デイリーPLUS
  • 駅探しバリューデイズ

という会員制の優待サービスも存在しています。

デイリーPLUSは月額540円(税込み)、
駅探しバリューデイズは月額324円(税込み)となっています。

両方とも入場優待券を200円で購入することができ、
この優待券を使用すると値段を1台1000円とすることができます。

優待券代と合わせるとほぼ半額で入園できますね。
但し、車に搭乗する人数が10人以上だとこの限りではありません。
めったにない状況ではあるかと思いますが頭に入れておきましょう。

単純に東京ドイツ村の入園だけを考えるならば、
後者の方が月額が安くお得ですが、
両方ともそれだけのサービスではないので、
自分がよりお得に使える方に入会すると良いでしょう。

東京ドイツ村のイルミネーションの見どころ デートならこれがおすすめ


東京ドイツ村自体がイルミネーションとしては
かなりの規模である点や、車で回れるなどの差別化された
ポイントが多いので、どこも見どころではあるのですが、

あえて挙げるならば、
芝生広場のイルミネーションが魅力的でしょうか。

立体感が特徴的なイルミネーションで、普通に見ても圧倒されますが、
観覧車に乗って上から見下ろすと立体感がより強調されて見え、
まるで3Dの映像であるかのようです。

他には、大規模イルミネーションがあるところでは
定番のイルミネーションのトンネル等も良いでしょう。

実はイルミネーショントンネルは東京ドイツ村が発祥の地で、
元祖イルミネーショントンネルというわけです。

単純に美しいのはもちろんですが、
こういった豆知識をデートで話してみるのもいかがでしょうか。

徒歩で来ている場合は電飾付き電動カートでイルミネーションの回遊も可能です。
こちらは人気なので利用を考えている場合は早めにレンタルしましょう。

東京ドイツ村イルミネーションの混雑状況 空いてる時期はいつ頃?


先ほども書いている通り、
クリスマス、バレンタインのシーズンはどうしても混みあいます。

平日や早めの時間は比較的すきやすい傾向にありますが、
シーズン単位で言うと、もう終わってしまいますが11月、
そして1月、3月以降は比較的すきやすいでしょう。

特に3月以降は日没が遅くなっていくため、
イルミネーション目当ての方は減っていきます。

但し、日没が遅くなるというのは
それだけ点灯時間が短くなるということなので、
そのあたりはある程度諦めなければなりません。

しっかり、事前チェックをしないとシーズン中は
下手をしたら3時間待ち等もあり得るので、
入場できず終わりとなったら目も当てられません。

ですが、一方で入れる可能性の高い時期は
点灯時間が短いという難点も抱えています。悩みどころです。
どちらが自分達に合っているかよく考えておくと良いでしょう。

東京ドイツ村のイルミネーションは雨が降っても楽しめますか?


東京ドイツ村のイルミネーションは
雨天決行ですので車に乗って回るのであれば、
雨の影響はほぼ受けることなく楽しめます。

むしろ雨の中回るイルミネーションは
また違った趣を楽しむこともできるかもしれません。

徒歩の方の場合傘は必要ですが、
イルミネーションはついているので、
雨の中外に出ることを許容できるかどうかということになります。

カップルの関係によっては、
相合傘なんていうのもデートらしくて良いかもしれませんね。

ただ、冬ですので風邪をひかないように
防寒対策は本当にしっかりしていきましょう。

東京ドイツ村イルミネーション アクセス方法と基本情報のまとめ


東京ドイツ村の最大の特徴はやはり何と言っても車での入場。
もちろん徒歩で楽しめないということは全くありませんが、
せっかく行くなら東京ドイツ村ならではの楽しみをしないのは損でしょう。

カップルのデートにはもちろんですが、
家族で、友達で集まってなど様々な人たちで
楽しむことができるイルミネーションです。

また、余談ですが、障害者向けのトイレが6カ所、駐車場も障害者向けスペースもあり、
小規模施設でのイベントでお出かけというのも悪くない条件になっています。

ただ、平坦な地形が多いというわけではないので
非常に快適という程ではありません。

テーマパークとしては十分頑張っている方です。
多くの人にやさしいテーマパークですので、
ぜひ楽しみに行ってみてください。

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