豊橋 炎の祭典2019の開催日や時間 手筒花火の感想は一味違う!?

火薬を詰めた竹筒を、横脇に抱え支える
花火は他ではなかなか見られず、

普通の花火に飽きてきた…。 そんな方に
是非一度、見に来て頂きたいのが豊橋市
で行われる、炎の祭典2019です。

9月という少し涼しくなってくる時期に
行われる「炎の祭典」。2019年の詳しい
開催日や開催時間をお伝えします。

また、炎の祭典の手筒花火と普通の花火
の感想の違いなどもあわせてご紹介しま
すので、是非、参考にして下さいね。


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豊橋 炎の祭典2019の開催日や時間は?


豊橋で行われる炎の祭典2019の開催日は、

2019年9月14日(土)15日(日)

の二日間開催され、いずれも開催時間は、

17:00~19:30

となっております。花火のイベントとし
ては開催時期がやや遅めなものの、時間
の方は早めとなっていますので、

豊橋の炎の祭典2019にお越しの場合は、
あらかじめ行くルートの所要時間などは
確認した方が無難です。

また、豊橋の炎の祭典はこの二日意外の
予定日はなく、荒天の場合も順延されず、

二日とも荒天とぶつかってしまった場合
は、完全中止となってしまうのでその点
も注意が必要です。

豊橋の炎の祭典2019の会場は、愛知県豊
橋市 豊橋公園内豊橋球場及び周辺一帯
となっており、

この辺りには駐車場がなく、公共の交通
機関を使う事になります。

JR・名鉄豊橋駅から路面電車「豊橋公
園前」で下車するのが一番近いです。

下車後徒歩5分程で到着できます。路面
電車は珍しい乗り物なので、乗ったこと
がないという方も多いかもしれませんが、

特に特別乗車が難しいわけではないので
安心してください^^

どうしても不安な場合は事前に乗り方も
確認すると良いかもしれませんね。

その他、豊橋の炎の祭典2019は全席有料
なのであらかじめどの席を使うかを考え
てお金を用意しておきましょう。

豊橋 炎の祭典の感想と見所 手筒花火は普通の花火とどう違う?


では早速、豊橋の炎の祭典の実際の感想
と見所をご紹介していきます。

豊橋の炎の祭典では、実は通常の打ち上
げ花火もあがっていますが、

やはり『炎の祭典」のメインは手筒花火
となります。

手筒花火そのものも珍しい花火でその名
の通り、

手で筒を持って多くの人に見える程の大
きさの花火を取り扱うということ自体が、

素人には危険ですので、しっかりとプロ
の方が持ってパフォーマンスしています。

それだけでも非常に見応えのあるもので
すが、それに合わせた和太鼓の音がまた、
耳を楽しませてくれます。

炎が燃え盛るような臨場感と表現する方
もいるほど、迫力のあるパフォーマンス
です。

他にも地上10mの炎の柱やスタ-マイン、
仕掛け花火といった見ごたえのあるライ
ンナップで、

2時間半にもわたる長期戦にもかかわら
ず、飽きのこないイベントとなっていま
す。

豊橋 炎の祭典に屋台や出店は出ているの?


豊橋の炎の祭典の開催は、17時からで
はあるものの、お昼ごろには既に、豊橋
公園の付近で出店が開かれています。

かき氷や串ものといった、定番どころの
ラインナップは当然のこと、B級グルメ
として名高い、

  • 「横手焼きそば」

  • 「富士宮焼きそば」

  • 「浜松餃子」

などの絶対食べておきたいグルメもある
ので目移りしてしまいます。

そんなご当地グルメもあるので、炎の祭
典の屋台は花火大会に勝るとも劣らない
熱量があると言えるでしょう。

食べ過ぎてお腹いっぱいになりすぎない
か、少々、心配なところではありますが、
食道楽もお祭りの醍醐味!!!

財布の中身も食欲も、開放してしまいま
しょう!(笑)

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豊橋 炎の祭典は雨が降った場合はどうなるの?


先ほども説明した通り、豊橋の炎の祭典
には予備日がないため、延期がありませ
ん。

豊橋の炎の祭典の開催日の両方とも荒天
となってしまった場合は、完全に中止に
なります。

通常の花火大会なら多少の雨でも決行さ
れることも多いものの、『炎の祭典」は
手筒花火という人が直接手に持つ花火が
ある都合上、安全確保の観点から、

通常の花火大会よりも基準が厳しいこと
が予想されます。

てるてる坊主などを用意して、雨が降ら
ないことを祈りましょう。

豊橋 炎の祭典の花火の歴史とは?


豊橋の「炎の祭典」の代名詞ともいえる、
手筒花火の歴史は室町時代に遡ることに
なります。

1558年に、祭礼の時に初めて花火が始ま
ったとされています。今からおよそ450年
前ですね。

「吉田神社略記」には、吉田城の城主が
初めて手筒花火を始めたとあり、

この事から、豊橋の手筒花火は吉田神社
が発祥の地とされているようです。

また、これが、日本最古の花火とも言わ
れているのだとか。

その後、戦国時代に登場してきた花火は、
江戸時代には庶民にも広まっていったの
でしょうね。

手筒花火自体は、もともと「狼煙(のろ
し)」から発展したという説があります。

たまにミリタリー好きの方が「あらゆる
技術の最先端は戦争にある」という旨の
発言をしますが、

ある意味で花火も、戦争テクノロジーに
よって生まれたと言えなくもないですね。

花火そのものがアナログなので、テクノ
ロジーと言われると違和感もありますが。

話が少々それましたが、その花火の発展
には徳川家康が絡んでいる部分もあるよ
うです。

徳川家康は三河の人達に火薬の扱いを任
せていたので、そこから花火は盛んにな
り、

火薬の扱いを任された人達が故郷に戻っ
た際に、弟子たちに伝授した結果そこか
らさらに発展した、とみる方もいるよう
です。

いずれにせよ、意外なところに花火の源
流があったと言えるでしょう。

豊橋 炎の祭典2019についてのまとめ


豊橋の炎の祭典2019について、開催日や
時間、または手筒花火と普通の花火との
違いなどについて、

感想をまじえて、お伝えしてきましたが、
いかがでしたでしょうか。

花火のイベントは総じて〇〇花火大会と
いう名称が多いですが、

花火大会ではなく、「炎の祭典」という
名前からしてすでに、

熱気や力強さの「圧」がかかるような印
象のあるこのお祭り、

9月という少しずつ涼しくなり始めるな
かでも、心が躍るほどの熱気を楽しめる
でしょう。

今年の花火大会に迷っている方や9月に
どこかに行きたいな…と考えてる方は、

是非一度、豊橋の炎の祭典2019にお越し
になってみてはいかがでしょうか。

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