小学校の入学祝いを女の子に贈るなら きっと喜ばれる品を5つご紹介

4月は入学式の季節ですね。
お友達の娘さん、姪っ子さん、お孫さんが4月から小学生!
となれば、やはり
「入学祝い」を贈りたいものです。

でも、いざ、「入学祝い」といっても、
何が喜ばれるのかな?
お金だとしたら、いくらぐらいなのかな?
と考えますよね。

今回は、小学校のお祝いで
女の子に喜ばれるプレゼントや、
お祝い金だとしたら、相場はいくらくらいなのかを
ご紹介したいと思います。


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小学校の入学祝にプレゼントを女の子に贈る場合のおすすめランキング


まず、小学校の「入学祝い」となると、
通常のお誕生日やクリスマスプレゼントとは違います。

記念日のプレゼントなら、
本人が欲しいものをその時にあげればよいと思いますが、
「入学祝い」となると、これから始まる「新しい世界」のスタートです。

「これから勉強を頑張ろう!」
と思えるような何かをプレゼントすると、
「入学祝い」の”特別感”が出てきます。

そして大切なのは「好みを知っておくこと」です。

6歳くらいにもなると、色やデザインに対する好みが
ハッキリしてくる年齢でもあります。

プレゼントをする前に
その子が、何色が好きなのか、可愛い系かクール系か…など
事前にプレゼントする女の子の親に聞いておくのが良いと思います。

それでは、小学校の「入学祝い」で女の子に喜ばれるプレゼント、
ベスト5をご紹介したいと思います。

<第1位> リュックサック

小学校になれば、校外学習や運動会、
遠足など年間行事も増えてきます。

そして今までより、大きめのリュックサックが必要になります。

ランドセルは準備したけど、リュックサックまではまだ…
という方も多いはずです。

ただ、リュックサックともなれば、
やはり好みが出てくるのでその子の親に
事前にどんなものが良いのかを相談した方がいいですね。

<第2位> 時計

幼稚園の終わり頃には、時刻や時間に興味を持ちます。
そして時計の読み方も少しずつ覚え始めます。

小学校にもなると、幼稚園や保育園以上に
規則正しい生活が始まります。

学校から帰ってきて、宿題やゲームで遊ぶ時間など、
常に時計を見ながらの生活になります。

そして中には、自分の部屋が持てるようになる子も
いるかもしれません。

自分の部屋に自分だけの掛け時計。
時間を見ながら、より規則正しい生活が送れそうですね。

<第3位> ランドセルカバー

女の子は特に、物を大切にする傾向にあります。

同じ色のランドセルでも
傷や汚れがつかないようにランドセルカバーをすることにより、
綺麗なまま6年間使えて、
自分のオリジナリティも出てきます。

<第4位> 地球儀

小学生になると、ぐんと世界が広がり、
自分の住んでいる地域外や、世界にも視野が広がってきます。

そして自然に世界にも興味を持つようになります。

しかし、地球儀は必須のものではないため、
両親もあまり購入するところまでいかないと思います。

今の地球儀はとても進化していて、
音声で国の名前や首都、特徴を聞くことが出来たり、
画像でその地域を見ることが出来るものまであります。

興味を持った瞬間が「その時!」です。
1年生になって、ふと興味を持った時に
パッと調べられるとすぐに知識としても身に付きますね。

親はなかなか購入しない「地球儀」はオススメです。

<第5位> 水筒

意外?!と思われるかもしれませんが、
幼稚園や保育園では、
プラスチック製のキャラクター水筒が多いと思います。

しかし、小学生となれば、
遠足や運動会、夏場は毎日学校へ水筒を持って行きます。

さすがにプラスチック製では、せっかくのお茶もぬるくなってしまい、
キャラクター物もそろそろ卒業…となりますね。

サーモスの保温保冷効果が高い水筒を
プレゼントすればきっと喜ばれると思います。

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小学校への入学祝いの金額についてのみんなの意見


「入学祝い」で何か物を贈るとしても、
事前に相談出来なかったり、
好みが分からない場合は…

やはり、「お祝い金」を渡して
必要なもの、好きなものを買ってもらうのがいいですね。

でも「お祝い金」の相場が分からない…
というのも事実です。

ここでは「お祝い金」の金額について
相場をご紹介したいと思います。

<お友達の子供>
2000円~3000円
<姪っ子>
5000円~10000円
<孫>
20000円~50000円

やはり、贈る子供と自分の関係性によって
金額も変わってきます。

しかし、これはあくまでも「相場」なので
それより多くても少なくても
大切なのは「気持ち」であることを
お忘れなく…

小学校の入学祝いを女の子に贈る場合のまとめ


入学祝い」の中でも
「小学校」は「勉強」を始める第一歩で
何か特別感がありますよね。

”これから勉強に遊びに頑張ってね”
と応援する気持ちが何より大切です。

この気持ちは「形」ではないので
贈る時の気持ちがこもっていれば
きっとその子にも届いて喜ばれるはずですよ。

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