誰にも言えない。子育てが辛い。みんな同じだよ、だから大丈夫!
赤ちゃんってとってもかわいいですよね。
自分の子どもが生まれたら、
出産のときの大変さを吹き飛ばすほど愛おしいと思うでしょう。
しかし、赤ちゃんが生まれた直後から子育ては始まります。
出産の疲れも癒えないまま、絶え間ない授乳やおむつ替えの日々。
旦那も多忙なサラリーマンのため、
育児への参加がおざなりになっている。
産後ってこんなに忙しいの?
思ってたよりやること多くて寝る暇もない。
この忙しさ、いつまで続くんだろう。
なぜだか無性にイライラする。
こんな気持ちになっていませんか?
でも、大丈夫。
この気持ち、アナタだけじゃありません!
一人で抱え込まずに色んな人に相談してみましょう。
ここでは、そんな子育てに悩む人たちのために
少しでも有益な情報を提供できればと思っています。


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もうすぐ楽しくなるから。子育てのことが辛いと思うのは短い時期だけ


子育てで悩んでいる人の中には、このつらい期間が
いつまで続くんだろうと嘆いている人も多いかと思います。
しかしこのつらい期間がずっと続くわけではありません。
では実際どの時期が一番辛い時期なのかというと、
人によって差はありますが、赤ちゃんが生まれてから産後2ヵ月までは、
授乳の頻度も多く、ホルモンバランスの関係でイライラしがちです。
この産後の不安定な時期はいろいろなことに敏感です。
例えば、
・夜中赤ちゃんが泣いているのに旦那が起きてくれない。
・旦那のなにげない発言に傷ついてしまう。
・両親や義両親に育児についてあれこれ言われて何が正解かわからなくなる。
などなど・・・。
今までなら我慢できたことも、この時期は我慢できず、
どんどん辛くなっていきますよね。
すぐイライラする自分が嫌になってしまい、
さらにイライラするという悪循環になることも。
また、旦那の何気ない発言に大して
傷ついてしまうというのはよくあると思いますが、
男の人は育児に積極的に参加する人以外は
基本的に育児の大変さ、辛さをちゃんと理解していません。
そのため何気ない発言が
奥さんを傷つけてしまっているということに気づいていません。
一度育児についてしっかりと話し合う機会を作ることも大切です。
そもそもなぜこんなにもイライラしやすいのでしょうか。
その原因を挙げていきましょう。

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睡眠不足

赤ちゃんが生まれた直後から
30分~3時間おきの授乳がはじまり、ママは常に寝不足です。
昼も夜もありませんよね。
寝不足の状態が続くと、
脳の神経伝達物質「セロトニン」が不足してしまうので、
気持ちが不安定になり、イライラしやすくなります。

ホルモンバランスの影響

妊娠中に増えた女性ホルモン
「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌量が、
産後急激に減少し、代わりに、母乳の分泌を促す
「プロラクチン」というホルモンの分泌量が増えます。
妊娠中にゆっくりと増えてきたホルモンが突然減り、
急に違うホルモンが増えるという、急激なホルモンバランスの乱れに、
体はすぐには対応できず、ストレスを感じでしまうのです。
これは本能的に仕方がないことなのです。

子育てが辛いと思ったら。一人で抱え込まないで、相談してみよう。


子育てでは、辛いことを一人で抱え込まないで周りに相談することが大事です。
とはいっても誰に相談すればいいのでしょうか。

夫、実の両親

まず一番初めに思い浮かべるのは旦那さんや実の両親でしょうか。
気を使わなくていい、イライラして当たっても理解してくれます。
里帰り出産される方は両親に、
家で育児をする方は旦那に、思い切り甘えてください。 
甘えまくってください。
お母さんが一番大変だってこと、きっとわかってくれますよ。
ですが言い過ぎには要注意です(笑)

義両親

夫や実の両親よりは気を使うけど、
程よい距離感で相手も気を使ってくれるので意外と心地よかったりします。

子育てが辛いと思ったときのまとめ


子育てはとても大変で、イライラすることも多いです。
なので一人で抱え込まずに、周りに頼っていきましょう。
楽しみながら子育てできれば最高ですね!!

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