子育てがどれくらい大変だったことか…でも、楽しいや幸せな瞬間も!

子育てというのは、いろいろなことがあります。

辛いことも楽しいことも、子供を授かったその
瞬間から、始まります。

そして、出産して我が子に会った時から、本当
の意味で子育てが始まります。

ママは子育て1年生。これからどんなことが待
っているのか未知の世界で、想像もつかないで
すよね。

そこで、今回は、子育てがどれくらい大変なの
か、ママたちが思い返す、子育てで一番、大変
だったこととは何か?

子育てをしていて、楽しいや、幸せを感じる瞬
間はどんな時なのか、についてお話したいと思
います。


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子育てで大変だったことといえば?先輩ママのお話をしましょう!


それでは、ここで子育てで大変だったことにつ
いてお話したいと思います。

育児経験者ママたちにランダムでアンケートを
取り、子育てで大変だったことをいくつか聞い
てみました。

アンケート対象者は、私の友達及び、娘の小学
校のママ友など、合わせて14人です。

複数回答ありで、思い出話的に聞いてみました。

その結果を要約すると、以下のような答えがあ
りました。

子育てで大変だったことといえば?

  1. 夜泣き
  2. 睡眠不足
  3. 自分の時間が持てない
  4. 授乳
  5. お風呂

私も現在、子育て中ではありますが、11年目
を迎える子育ての間、一番大変だったことは、

アンケートの➀にもあるように生後間もないこ
ろの夜泣きでした。

生まれてすぐは、だいたい3時間おきくらいに
寝て起きてを繰り返し、オムツ交換や授乳する
毎日の生活が続きます。

いつまで、という明確な期間も見えず、昼夜関
係なく泣く我が子に、最初は頑張っていても、

やはり夜にまとまった睡眠がとれないので本当
に疲れきってしまいます。

でも、この夜泣きが永遠に続くわけではありま
せん。

私もいつか終わりが来ることを、ただひたすら
信じて乗り越えました。

乳児期の子育ての中で➁にある睡眠不足も、ま
とまった睡眠が取れないのでやはり大変だった
と言えます。

そして、夜泣きがだんだん少なくなっていき、
落ち着いてきたとはいえ、

やはり、寝ている時以外は目を離すことが出来
ず、つきっきりでのお世話になります。

そうなると当然、「自分の時間」というのを持
つことができません。

ママ友とおしゃべりしながら情報交換をしたり、
パパに育児の協力を得たりしながら、この時期
を乗り越えなくてはいけません。

私自身、振り返ってみても本当に子育てで大変
だったことというのは、一概に「これ!」とは
言い切れず、

人それぞれ、悩みはつきないと思います。

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子育てで楽しいや幸せという感情があふれるのはこの瞬間!


前章で述べた通り、子育ては大変で辛いことが
多々ありますが、絶対、忘れていけないことは、

それ以上に、子育てには楽しいや、幸せを感じ
る瞬間があるということです。

よく言われる、子育て中に楽しいや、幸せを感
じる瞬間は、

  1. 子供の笑顔を見たとき
  2. 成長を感じたとき
  3. 寝顔を見たとき
  4. 抱きついてきてくれたとき
  5. 優しい言葉をくれたとき

これらの瞬間は、子育てをしていれば必ず誰も
が出会う瞬間だと思います。

そして私も、このアンケートの結果にまったく
同感です。

乳児期の子育てが大変なときでも、気持ちよさ
そうにスヤスヤ寝ている顔をみると、辛さも疲
れもすべて忘れてしまいます。

そしてその寝顔が私に次の原動力に与えてくれ
ます。

子供が成長するにつれて、幼稚園の入学式に始
まり、運動会やお遊戯会の行事などでは、その
度に子供の成長を強く感じます。

私も娘の初めてのお遊戯会では、小さな体で一
生懸命踊っている姿を見ながら、自然に涙が溢
れてきたことを今でもよく覚えています。

小学校に入学してからも、運動会では、負けず
嫌いの娘が必死に走る姿や、

ダンスを踊っている頑張る姿に何度も感動をも
らいました。

こんな感情を実感出来たのも、娘が私を選んで、
私のところへ来てくれたからです。

私は娘に、何かある度に「ありがとう」と伝え
ています。私にとって娘というのは、唯一無二
の存在です。

子育てはどれくらい大変か?についてのまとめ


子育てはどれくらい大変か?について私の経験
や私の周りのママたちに振り返ってもらった思
い出をもとに、お話してきました。

自分に性格があるように、赤ちゃんであっても、
一つの人格があります。

いろいろな性格があり、子育てには誰にでも当
てはまる「正解」はありません。

我が子を授かった瞬間は、先のことなど分かり
ません。

でも、分からないからこそ、きっと楽しいこと
がたくさん待っているはずです。

そして「幸せ」を感じる度に、子供から不思議
なパワーをもらいながら毎日前へ進めているの
だと思います。

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