筑後川花火大会の会場の場所と打ち上げ場所から考える穴場スポット!

筑後川花火大会は、「水の祭典久留米まつり」の
中で行われる、福岡県久留米市の名物イベントです。

ぱっと見名前の字面が東京の久米川や東久留米に
似ていますが、西日本の地名です。

筑後川花火大会の会場や場所を公式HPで調べる際
には注意しましょう。

元々は水天宮へ奉納された奉納花火が福岡県久留米市の
筑後川花火大会の始まりなんだとか。

ちなみに水天宮という神社は自体は各地にありますが、
ここの水天宮はそれらの総本山となっています。

今では毎年花火は、1万8千発が打ち上げられ、
観光客に関しては45万人近く訪れる大規模な
花火大会となっています。

筑後川花火大会の会場の場所と打ち上げ場所から考える
穴場スポットをご紹介しますので、お越しの際は、ぜひ
参考にしてくださいね。


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筑後川花火大会の会場の場所はここ


筑後川花火大会の会場の場所は、

京野会場
篠山会場
小森野会場
篠山会場
鳥栖会場
長門石会場
京町会場
みやき会場

の6会場があり、それ以外の場所でも筑後川の
川沿いであればある程度見ることが可能です。

京町会場へは、JR久留米駅から、徒歩10分で到着できます。
みやき会場、長門石会場は、京町会場寄りと言ってよいでしょう。

篠山会場はJR久留米駅から、徒歩15分で到着できます。
こちらよりの会場は鳥栖会場、小森野会場となります。

筑後川花火大会の会場の場所は、それぞれどこよりというのはあっても、
会場同士は端っこ同士でない限りは、基本、そこまで遠くはありません。

ただ、筑後川花火大会の会場の場所の中でも両端となる、
みやき会場、小森の会場は久留米駅からも普通に遠いの
で近場の方がいいという人は、この2つの会場の場所は、
選択肢から外しやすいでしょう。

つまり、穴場になりやすいと言えます。

筑後川花火大会の打ち上げ場所は?


筑後川花火大会の打ち上げ場所ですが、
筑後川花火大会の花火は、京野会場と
篠山会場の2箇所から打ち上げられます。

京野会場は尺玉が重点的になり、篠山会場は仕掛けの方に
重きを置いたプログラムとなっており、好みで見たい方の
花火会場に行くと良いでしょう。

両方見たいという欲張りなあなたは、鳥栖会場、篠山会場
のいずれかに行くことになりますが、当然のごとく非常に
混雑する場所であるため、座ってみるのであれば、

どんなに遅くとも16時くらいには場所取りを完了しておか
ないと厳しいものがあります。

筑後川花火大会そのものは、19:40~21:10というスケジュール
なので、場所取りをするつもりなら、時間をつぶせるものなども
必要になるでしょう。

とはいえ、筑後川花火大会の花火を立ち見をする分には
そこまで焦って行くことはありません。
花火鑑賞のスタ
イルを決めて無理なく楽しみましょう。

筑後川花火大会の穴場スポットを導き出すとすれば、ここ!


紹介した6会場は非常に美しい花火を近くで見れるスポットですが、
筑後川花火大会の規模は大きいので、他の場所でも美しく見れます。

混雑が嫌ならこれから紹介する、筑後川花火大会の
穴場スポットでの花火鑑賞をお試しください。

1.ゆめタウン屋上

駐車場があり、人があまりいないので花火鑑賞にはうってつけです。花火会場からやや遠いため、間近の迫力はさすがに劣りますが、落ち着いてみることができる点と、交通規制がある花火大会中もあまり影響を受けることがなく、また、特定の道路などと違い、ナビに直接場所を入れられることもあり、アクセスしやすいのは大きなメリットでしょう。

2.久留米市役所前の広場

打ち上げ会場から離れているため仕掛け花火は見れません。しかし、打ち上げ花火はは十分見ることができます。久留米駅からアクセス抜群な穴場スポットです。こちらは車よりも電車で行くタイプの穴場スポットです。

3.小森野会場

こちらは筑後川花火大会の会場の6会場の一つですが比較的混みにくく、場所取りもそれほど難しくないため、見やすいでしょう。6会場の中で見に行きたいけど混むのも嫌!という人はここがオススメです。

補足になりますが、筑後川花火大会の穴場スポットとして
紹介した6会場以外のスポットは、たとえ混雑がなくとも

筑後川花火大会の会場のような迫力を楽しむということは
難しいのでそういった花火の迫力を楽しもうとするなら、
混雑もある程度覚悟した方が良いでしょう。

筑後川花火大会の場所取りはどうする?


筑後川花火大会の場所取りについてですが、筑後川花火大会は
河川敷が会場なので座ってみるならレジャーシートは必須です。

筑後川花火大会の場所取りには、忘れずに用意しましょう。

筑後川花火大会の場所取りの時間としては、二つの花火が見れる
鳥栖会場、篠山会場の二カ所、及び駅近の京野会場は混雑しやす
いので、なるべく早めに到着して場所を確保していく必要がある
でしょう。

筑後川花火大会のそれ以外のスポットに関しては多少ゆっくり
行っても、数人程度の場所取りなら探せば見つかるので焦って
行く必要はあまりありません。

また、筑後川花火大会は、立ち見をするというのであれば、
どのスポットでもそこまで、焦って動く必要はないです。

むしろ立ち見をするなら、あちこちの会場をふらりと歩くのも
良いものですよ。道中も花火をのんびり楽しんで行けます。

筑後川花火大会には有料観覧席がないって本当!?


先ほど座るならレジャーシートが必須と説明しましたね?

そうです。筑後川花火大会にはそもそも有料席が存在しません。

筑後川花火大会では、会場を6ヶ所に分ける
ことで致命的な混雑を避けているようです。

確実に座りたい!という方の中には、
筑後川花火大会の有料席を使おうかな…

と、考えていた方もいるかもしれませんんが、
筑後川花火大会には有料席はありませんので、

レジャーシートをもって素直に早く来るしかないでしょう…

ただ、筑後川花火大会の会場は人気がある場所や駅に近いと
いう事でもなければ、焦って確保するほどの混雑でもないの
で、筑後川花火大会の穴場狙いなら、さほど大きな問題では
ないかと思います。

筑後川花火大会の会場への行き方 電車でアクセスする場合の最寄り駅


筑後川花火大会の会場への行き方で電車でアクセスする
場合の最寄り駅については、先にも説明していますが、

JR久留米駅が最寄り駅となります。

そこから徒歩で行くことができます。

筑後川花火大会の京町会場、篠山会場は共に10~15分ほどで
到着できますがそれ以外の会場は結構距離があります。

筑後川花火大会の会場同士の距離はさほど遠くありませんが、
駅から離れた会場もあるので目当ての会場が離れている場合
は、早めに歩き始めた方が良いでしょう。

タクシーなどは交通規制がかかっているので、
会場に向かう足には使えません。

その他のアクセスとしては西鉄久留米駅なら、
臨時シャトルバスがでているので、これを使う
のもアリでしょう。

ただ、道路事情によっては歩いた方が…という
ケースも全くないとは言い切れません。

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筑後川花火大会に車で行く場合の交通規制とアクセス方法


筑後川花火大会に車で行く場合の交通規制については、
実際にどこからどこまでという具体的な範囲は運営が
公開するまでわかりませんが、

例年の傾向からいって、6会場周辺は、
ほぼ通行止めになるとみていいでしょう。

当然ですが、筑後川花火大会の会場の最寄り駅
となる久留米駅周辺も規制されています。

また、その他車の交通規制の他、徒歩でも立ち入り禁止
となる区画も出てくるの、でうっかり入らないように、
公式HPは、逐一チェックしておきましょう。

久留米観光サイトほとめきの街くるめ【公式HP】
http://www.kurume-hotomeki.jp/

車で行って駐車場が見つからないと花火大会に間にあわず…
といったことも考えられます。

やはり遅くとも16時くらいには現地入りしたいところです。

筑後川花火大会の駐車場情報


筑後川花火大会の車でお越しの方にとっては、
筑後川花火大会の交通規制情報もですが、
筑後川花火大会の駐車場情報も大事ですね。

筑後川花火大会の駐車場情報を紹介します。

・リバーサイドパーク駐車場

筑後川花火大会の会場に近く、花火大会の穴場でもある豆津橋にも近いため、おすすめです。しかし、一方で近いからこそ、混雑はしやすいと言えるでしょう。

・JR久留米駅 東口 立体駐車場

こちらは駅近ですね。筑後川花火大会の会場の最寄り駅です。やはり近いのは魅力です。会場は西口川なので、西口よりは多少空いていますが、やはり混雑は避けられないでしょう。

・試験場前駅付近

試験場前という最寄駅から二駅離れた駅へ向かい、そこ近辺のコインパーキングに止めるのもアリです。会場近辺のように止めづらいリスクもなく、交通規制の心配もあまりしなくていいというのは大きなメリットです。駐車料金+電車賃になってしまうのがデメリットですが、停められない恐怖がないのは見逃せません。

・西田工業団地付近

駐車場ではありませんが、この道路沿いに路駐してそこから花火を見るというのもアリです。祭りの中ではなくちょっと離れてみる花火になりますので、そういうのが好みの方は余計な駐車料金がかからないのでおすすめです。

筑後川花火大会のシャトルバスの運行時間は何時から何時まで?


先ほど、アクセスについての説明で話題にしたシャトルバスですが、
筑後川花火大会のシャトルバスの運行時間は、

17:00~20:00の間となっています。

筑後川花火大会のシャトルバスは篠山会場にしか向かいません
ので注意する必要がありますが、会場への直接アクセスという
のは、他にはないメリットと言えるでしょう。

筑後川花火大会には交通規制がありますが、シャトルバスは、
それを前提としているので、下手に自分の車やタクシーなど
を使って行くよりも、スムーズに動く可能性が高いです。

とはいえ、終了間際のラッシュなどでそもそも乗れないという、
リスクも少なからずあるため、最寄り駅まで行って後は徒歩が、
一番安全にアクセスしやすいかと思います。

筑後川花火大会の混雑状況を例年の混み具合からご紹介します


ご存知のように、筑後川花火大会のよう大規模なイベントを
全くのガラガラなスポットで見るということは、困難を通り
越してまず不可能です。

どのスポットにもそれなりに人がおり、
一定の混雑は避けられません。

しかし、その上で言わせてもらうと身動きすらとれないような
致命的混雑は行きと帰りのラッシュ以外は稀といえるでしょう。

筑後川花火大会の混雑状況は、それぞれのお客さんが、
それぞれの会場に散らばるため、意外と分散されます。

もちろん人気スポットの人は多いですが、
それでも身動きとることすら困難という
ほどの混雑状況にはなりづらいです。

それだけ、筑後川花火大会の運営の方々が
頑張っているということなんでしょうね。

筑後川花火大会の行きと帰りの混雑に関しては、
どうしても人が同じ箇所に集中しやすいので、
仕方のない部分もありますが、

筑後川花火大会終了後もしばらくは交通規制が解除されず、
電車なども満員になるので、花火大会中の混雑よりも開始
と終了時の混雑の対策をした方が結果として、

ストレスのない花火大会の経験になるかと思います。

特に筑後川花火大会終了時の対策は重要です。最後の印象
というのはイベントに限らずまた来たいと思えるかの分岐
になります。

終わりよければすべてよし!ですね。

筑後川花火大会は実は新幹線を使うと混んでいなくて往復も楽ちん!?


筑後川花火大会の最寄り駅である久留米駅は新幹線の
停車駅でもあり、遠方から、筑後川花火大会に観光に
お越しになるのであれば、新幹線で直接アクセスする
のも十分アリです。

新幹線は全席指定なので、少なくとも移動の際混雑に
悩まされることはありません。

また、遠方でなくても、新幹線で行く距離であるなら、
新幹線は「日帰り2枚切符」というのがありますので、

お得に購入することができて、さらに帰りの切符も、
わざわざ買いなおす必要がないので案外おすすめです。

筑後川花火大会に屋台や出店はある?


筑後川花火大会も祭りですので、当然屋台や出店はあります。

筑後川花火大会では、例年およそ400店舗ほど出ているので、
毎年、非常なにぎわいです。

しかし、その400店舗の屋台や出店も筑後川花火大会の会場
によって数は違っていて、人気スポットの方が屋台や出店も
集まりやすいといった傾向があります。

やっぱり、人が多い所で商売したいのは当然ですよね。

筑後川花火大会の屋台、出店の種類としては、食事で、タコ焼き・
串焼き・お好み焼き・ホットドッグ・焼きそば・から揚げ…

遊びも金魚すくいや射的、ヨーヨー釣り等の定番が
一通りそろっていますが、久留米の名物は焼き鳥。

久留米の焼き鳥、屋台でも是非チェックしてくださいね。

屋台や出店の営業時間はおおむね花火大会の時間と同じ
タイムスケジュールで販売するので19:40~21:10程度の
間と思っていただいて間違いありません。

祭りの出店では閉店間際は非常に大安売りをする傾向が
高いので祭り終わりのタイミングも何かを買って最後の
一服をするのも良いでしょう。

筑後川花火大会の概要 日程や開催時間や打上数


筑後川花火大会の日程は、

毎年この月の第何週といったものではなく、
日付指定の花火大会になります。

筑後川花火大会の2019年の開催日の日程は、8月5日です。

日付指定なので、有給なども取りやすく、お越しの予定の
ある方には、申請しやすくなっていると思います。

筑後川花火大会の開催時間は、19時40分から21時10分が
打ち上げ時間となっており、きっと思い出に残る美しい
花火を見ることができるでしょう。

また、筑後川花火大会の花火の打上数は、1万8000発に登り、非常に大量です。

花火大会自体は他の地域でもありますが、この規模
となってくるとなかなかなく、一見の価値ありです。

これを目当てに筑後川花火大会には、毎年45万にも
上る観光客の方々が訪れています。

筑後川花火大会の会場の場所などについてのまとめ


筑後川の花火大会は6カ所の会場の場所を使っているため、
カバーしている範囲が非常に広く、一度だけではすべての
会場から花火を見て回るのは困難です。

何度も足を運んで良いスポットを
見つけるのが良いかと思います。

とはいえ一番は花火。

どこから見ても、職人さんが作り出した1万8000発の
花火は、きっと心からの感動を与えてくれるでしょう。

今年の8月はぜひ、福岡の久留米市にお越しになって、
筑後川の花火大会を見てみませんか?

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