六義園のお花見はシートや宴会が禁止!?桜の楽しみ方や周り方を紹介
六義園の桜は有名なので見に行こうと言う方も多いでしょうが、
こちらはシートや宴会ができるスペースはなく、
本当に花を見に行くといった形になります。
デメリットに見えるかもしれませんが、
それを押しても見に行く価値がある桜であり、
そうすることで結果として良い雰囲気の桜を
撮りやすい、見やすいと言うメリットもあります。
そんな六義園の花見について詳しく解説していきます。


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六義園のお花見ではシート禁止!?のなぜ


六義園ではお花見のシートは禁止されています。

食べ物の持ち込みは制限されていませんので、
ベンチなどで食べること自体は可能ですが、
ベンチ自体も少なく、実際にはそういった
雰囲気でもない状態です。

シート禁止の理由は明言されていないものの、
敷地スペース自体がそれほど広くないことや、

公園というよりも古き良き庭園のような場所
なので景観を損ねてしまうからでしょうか。

飲食は近場の店をチェックしたり、
おにぎりやサンドイッチの様なすぐ食べられるものを
用意するといった形で対応しましょう。

六義園では宴会も禁止!?お酒の持ち込みすらダメなのか


アルコールの持ち込みも禁止されています。

こちらも理由については明言されていないものですが、
シートを広げられないので、仮にアルコールのみOKでも、

酒を飲んで歩き回ると酔いは早まり、
悪い酔い方をする可能性があります。

単純に酔った人があちこち歩き回ると定位置がある花見会場と違い、
トラブルのリスクが高いので禁止されているといったところでしょうか。

六義園ではシート禁止、アルコールの持ち込みも禁止、となれば、
お花見でよく目にする宴会は無理と言っていいでしょう。

六義園のお花見はお弁当なら持ち込みOK!でもどこで食べるの?


六義園のお花見はお弁当の持ち込みはOKです。

しかし、六義園のお花見では先ほども説明したように
レジャーシートの持ち込みは禁止されています。

アウトドア用の折りたたみ椅子なども
明記されてはいないものの使えないと見て良いでしょう。

ではどこで食べるのかということになりますが、
各地にベンチが設置されていますので、
そこで食べる形になります。

しかしながらベンチの数自体が少ないため、
持ち込み可ではあるもののゆっくり落ち着いて
花見をしながら食べられるかという点に関しては
少々疑問符がつくというのが正直なところです。

敢えて六義園で食べるというなら、
おにぎりやサンドイッチといった
腰を落ち着けなくても食べられるものが良いでしょう。

そうでないなら六義園の近辺で飲食店に入った方が無難です。

六義園の近辺の飲食店のおすすめについては後述します。

禁止事項の多い六義園での桜の楽しみ方と周り方をご紹介


六義園は確か禁止事項は多いものの、
そこで咲く見事な枝垂れ桜はこれらを
考慮しても十二分に見る価値があると言えるでしょう。

ここの桜の花びらが風に揺られて舞う様は滝を彷彿とさせます。

桜の滝というとイメージがしにくいかもしれませんが、
一度行ってみてみればこの表現の意味も分かります。

他にもソメイヨシノなどの桜もありますが、
全て合わせてもおよそ40本と他の名所に比べて少ない本数です。

それでも他の名所に迫る人気があるというのは、
やはりそれだけこの桜に価値を見出す人が多いということです。

非常に美しく、花より団子派の私でも目を奪われてしまいました。

とはいえ、やはり宴会を楽しみたい方には
向かない名所であるのは事実です。

花見に何を求めるかの違いですが、
みんなでワイワイしたいのであれば
やはり別のスポットを探すべきでしょう。

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六義園の桜の見頃を例年の開花状況から予測すると


六義園の桜の見頃を例年の開花状況
から予測すると例年全体としては、

3月中旬から4月上旬にかけて桜が咲くため
これに合わせていくのが無難です。

今年も大きな変化はないでしょう。

枝垂れ桜はソメイヨシノよりも開花時期が早く、
枝垂れ桜が散る頃にソメイヨシノが咲くため、

枝垂れ桜を見るならば3月中旬には情報をチェックして、
3月下旬あたりを目安に動くのがよいでしょう。

六義園にお花見に行くならライトアップされた桜も是非!


最近は桜の名所はライトアップがされるところが多いですね。

六義園もその例に漏れず、日が沈むとライトアップされて、
人工の光と桜がなんとも言えない美しさを演出します。

夜の黒と桜のピンクを光が照らしており、
昼間のただただ美しい桜に対して、

夜の桜は何か少し怖いような触れ難い美しさを
感じるのは筆者だけでしょうか。

ライトアップの時間は、
日没から21時までと少々短めになっています。

ディナーを済ませてからくる方は時間に
注意する必要があるでしょう。

ライトアップ中に関してはアルコール持ち込み自体は禁止のままですが、
園内でビールと日本酒を販売していますので花見酒を楽しむこともできます。

駐車場が六義園にはないので、ここで特に念を押すことでは
ないかもしれませんが、一応言っておくことにします。

アルコールを飲むなら車や自転車の運転はしないようにしましょうね。

六義園のお花見の混雑具合 平日・休日どっちも混んでる?


結論から言うと六義園のお花見は非常に混雑します。

入場券の売り場が特に混雑し、
行列ができるといったことが多いです。

また、それに伴って正門前も混雑がすごいです。
1時間待ちというような状況になることもあります。

とはいえ、入園さえしてしまえば、
身動き取れないほどの行列ということはないので、
桜を楽しむと言う点に関しては問題ないでしょう。

端的に言って栄区魏延のお花見で一番混むのは入園時なので、
年間パスを予め用意しておけばある程度これを回避できます。

六義園は桜だけでなく紅葉などでも名所と言えるので、
年間パスも十分選択肢としてアリと言えるでしょう。

六義園の桜を電車で見に行く際のアクセス


六義園はJR山手線の駒込駅が最も近く、
ここから下車7分ほどと非常にアクセスが良好です。

また、都営地下鉄三田線の千石駅も
下車10分ほどの距離で高めです。

電車のアクセスそのもので困ることはないでしょう。

ただ逆に近いからこそその駅が混雑することも考えられます。
行き、帰りの時間などはしっかりチェックしておきましょう。

六義園の近辺のおおすすめ飲食店


駒込近辺だとラーメン屋が多いですが、個人的には
花見に来てラーメン屋というのも風情がありません。

どうせなら定食。和食系の店が良いと言う人も
多いのではないでしょうか。

そんな方には和食の店らかんをお勧めします。

季節に合わせた旬の食べ物を食べられるのはもちろんですが、味付けが全体的に強すぎないため、高齢の方でも安心して食べることができる他、六義園の庭園も眺めることができます。

和食を六義園の雰囲気も楽しみながら食べられるのは大きな見どころです。ただし、昼食は予約がいるので注意しましょう。

他には岩むらというわっぱ飯が看板料理のお店があります。

こちらは魚の定食や唐揚げ定食など、基本的な定食が揃っており昼メニューが豊富です。個室が少人数から大人数まで幅広く対応しているので、花見以外のタイミングでも重宝するお店になるでしょう。こちらもオススメです。

六義園のお花見についてのまとめ


六義園のお花見は制約が強く、宴会好き飲み会大好きな方々には
あまりお勧めできるスポットではなく、本当に桜の花を見るだけ
の花見が楽しめる方向けのお花見スポットです。

しかしながら何度も繰り返すようにそれを押しても
見る価値が高い非常に美しいスポットです。

大人数で集まっての花見というよりも、
イルミネーションや紅葉めぐりなどのように
少人数で歩き回って楽しむようなイメージです。

彼女とのデートや奥さんとのちょっとした散歩にも良いでしょう。

たまには宴会以外の花見をしたい方は六義園の桜を見に行きましょう!

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