相模湖イルミネーションは直行バスで!他のアクセスや基本情報も解説

12月に近づきイルミネーションも次々と各地で始まってきています。相模湖もその一つ。

今回は相模湖のイルミネーションへ直行バスに乗っていく際の行き方やその他のアクセス方法、さがみ湖イルミリオンのイルミネーションを見るポイント等を解説していきます。


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相模湖イルミネーションへのアクセス 直行バスでの行き方




相模湖イルミネーションへの行き方としては電車と路線バスを乗り継いだり、車で直接行くといった基本的な行き方も当然できますが、直通バスが走っているため、こちらに乗った方が確実かつ楽であるということが多いです。

新宿駅と横浜駅からバスが出ており、

新宿駅からだと1時間15分程
横浜駅からだと1時間30分程

で相模湖に到着できます。

年内ならほぼ毎日運行していますが1月6日に一度営業が終了し、1月12日から1月27まで土日祝のみ運行という形で営業を再開します。その後、2月2日に土曜日のみ運行という形で3月30日まで運行再開します。

徐々に乗れる曜日が制限されていくので、直通バスを利用するなら早めが良いでしょう。

直行バスの運賃は新宿からなら

片道:大人1550円:小人780円

往復:大人2,800円:小人1,400円

直行バスの運賃は横浜からだと

片道:大人1,600円:小人800円

往復:大人2,800円:小人1,400円

片道の価格だと横浜からの方が若干高いですが、往復だと新宿横浜どちらも同じ価格で乗ることができます。当然自分の最寄り駅から近い方に乗りましょう。

相模湖イルミネーション 直行バス以外のアクセス方法は?


相模湖イルミネーションを見に行くのに直通バスを使わないで電車で行く場合でも、相模湖イルミネーションの開催場所は駅から距離がある立地なので、駅からは路線バスを使う事になるでしょう。

JR相模駅から路線バスに乗り、プレジャーフォレスト前というバス停が最も近いです。電車からバス停までは渋滞等がなければ、8分ほどで到着します。

相模湖イルミネーションに車で行くなら

東京埼玉方面から
  • 中央自動車道相模湖東出口から約7分
横浜方面から
  • 圏央道相模原ICから約15分
  • 圏央道高尾山ICから約20分
山梨方面から
  • 中央自動車道相模湖ICにて下車。約10分

相模湖イルミネーションを見に行くのに車で来場する場合は東京方面からならば、中央自動車道相模湖東出口で降りて行くのが良いでしょう。そこから約7分で到着します。

横浜方面なら圏央道相模原ICか圏央道高尾山ICで降りて行くのがおすすめです。前者が約15分、後者は約20分で到着します。渋滞具合で降りる場所を決めると良いですよ。

山梨方面からなら中央自動車道相模湖ICで下車するのが一番近いでしょう。そこからなら約10分で到着できます。

相模湖イルミネーションに電車で行く際の最寄り駅と行き方


相模湖イルミネーションの電車での行き方や最寄り駅は、先ほども説明した通りJR相模湖駅へ行きそこから路線バスを乗り継ぐのが一番早いです。JR相模湖駅は新宿からだと最短でもおよそ1時間程度かかります。

直通バスも新宿からその程度の時間はかかりますが、乗り換えなどの都合を考えると直通バスと電車で行く際の時間というのは体感的にも変わります。

新宿からはJR中央線特別快速で高尾駅まで行き、そこからJR中央本線に乗り換えて小淵沢行きに乗ります。そこから9分ほどで相模湖駅に到着します。高尾駅の近くにお住まいなら高尾駅に直接行った方が早いということも多いでしょう。

電車の運賃としては新宿駅から相模湖駅までで、970円かかります。ここからバスの運賃は200円ですのでトータルだと直通バスよりは若干安くはなります。電車の1時間を気にするかしないかで、どちらが得と感じるかは変わるでしょう。

相模湖イルミネーションに車で行く場合の行き方と駐車場情報


相模湖イルミネーションに車で行く場合の行き方は先ほど説明した通り、東京の方面からならば、中央自動車道相模湖東出口で降りていくのが良いでしょう。そこから約7分です。

横浜方面なら圏央道相模原ICか圏央道高尾山ICで降りて、前者が約15分、後者は約20分です。また、山梨方面からなら中央自動車道相模湖ICそこからなら約10分です。

駐車場の台数は2500台までと人気スポットとしてはやや少なめであるため、その部分を考慮して本当に車で行くかは判断した方が良いでしょう。駐車料金も1000円とやや高く、ガソリン代とトータルしたら多くの場合は公共交通機関を利用した方が安上がりになるかと思います。

クリスマスシーズンはイルミネーション目当ての人が多く来場するため、車で行くにしても早めに到着するように移動するなど、なんらかの工夫をしないと、下手をしたら入場できないなんてことも起こりえます。

電車やバスを使う時以上に入念な下準備が必要になる行き方になるでしょう。

相模湖イルミネーションの点灯時間と開催期間


相模湖のイルミネーション開催期間は、

2018年11月3日から2019年4月7日

までです。開催期間としてはかなり長い方でしょう。

相模湖イルミネーションの点灯時間は季節によって異なり、

  • 1月末日までは17:00から
  • 2月末日までは17:30から
  • 3月末日までは18:00から
  • 4月7日までは18:15から

といった具合です。日没が遅くなるにつれて、点灯時間が短くなっていきますので、時間も日にちも早ければ早いほど良いでしょう。

相模湖イルミネーションの混雑状況 平日も混んでる?


相模湖イルミネーションの混雑ですが、人気スポットですのでいつ行ってもある程度の混雑はあると思ってよいでしょう。ですが、休日よりは平日の方が空いていることは間違いありませんので、日付に特にこだわらないのであれば平日に行くのが良いでしょう。

翌日も平日というタイミングだとなお良いです。

どのイルミネーションにも共通して言えることですが、夜に観に行くことになるので翌日の朝から仕事の方はどうしても来ることが難しいため、当日翌日が平日のタイミングが理想的です。火、水、木は前後当日、全て平日のため理想的でしょう。

時間としてはライトアップ直前は混雑しやすいので、混雑回避を優先するなら昼くらいに行って時間をつぶしてから観るのが手軽です。

相模湖イルミネーションの入園料


イルミネーションを観るのにはやはりお値段も気になるところですね。相模湖イルミネーションの入園料は、夜間入園料がかかります。これは平日と休日で値段が違い、

平日:大人800円:子ども500円
土日祝日:大人1000円:子ども700円

になります。ペットも入場可でペットは子ども料金を払えば入園できます。

昼間から入場だと、

大人:1700円
子供:1000円

と割高ですが、夜にあらためて入園料を払うことなくイルミネーションを観れます。

値段的には昼の方が高いものの、昼からでも楽しめる施設ですので、混雑回避というメリットと昼間遊ぶことを考えればそれほど極端に割高といったことはないでしょう。ただ、車で来る場合はこれに加えて駐車料金が1000円必要です。

公共交通機関利用の場合はそれ以上にかかりますが、これらの移動にかかるお金を加味すると全く無視できるほど安いというほどのお金でもないので、移動や相模湖で何をするか等もよく考えていつ行くかを決めましょう。

相模湖イルミネーションの料金に割引制度や前売り券はある?


イルミネーションの前売り券も一般的になってきました。当然相模湖のイルミネーションも前売り券があります。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK等、各種コンビニから購入できます。

夜間入園券の値段は、

大人:750円
小人:450円
土日祝日は大人950円、小人650円。に割引されます。

先ほどは混雑の観点から平日に行くことをお勧めしましたが、割引の額から言っても日付にこだわらないなら平日に行く方がよいですね。その他メルマガ会員やJAFの会員などによる割引もあります。

また、割引とは違いますが、高速バスと夜間入場券のセットの購入をすると別々に買うよりも50円安くなります。こちらも高速バスをつかうならおすすめです。

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相模湖イルミネーションに行く際の服装 冬場の気温にご注意!


相模湖イルミネーションに限らずイルミネーションを観るということは基本的に冬の寒空の下外に出るという事は切り離せないため、防寒は必須です。

相模湖の気温ですが11/29の時点の最低気温は9℃で、しばらくは10℃前後を上下していく形ですが12月7日からは7.8℃に下がり、8日には6.8℃と予報が出ています。クリスマスのシーズンなどはさらに下がることが予想されるでしょう。

服装だけでなく、温かい飲み物を用意したり、ホッカイロ等もあると良いですね。

防寒グッズとして定番のホッカイロですが、個人的にはハクキンカイロは購入さえすれば繰り返し使えて、使い捨ての物よりも温かいのでお勧めです。

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相模湖イルミネーション デートにおすすめの見どころ


イルミネーション自体がデート向きなので、どこを見ても良い雰囲気にはなるかと思いますが、相模湖イルミネーションの中でもデートに向くスポットを挙げるとするならば、

光の大宮殿
光のナイアガラ
光のトンネル

でしょうか。

光の大宮殿は相模湖イルミネーションの目玉ともいうべきものですので、デート、ファミリー問わず、とりあえず行くべきスポットです。毎年新しいイルミネーションになり、高さ15メートルにもなる宮殿のイルミネーションは圧倒される美しさです。

光のナイアガラはLEDの光が滝のように流れていく、温かい雰囲気のスポットです。中央には格好の撮影スポットがあり、二人の思いで作りの写真を撮る場所として優秀です。

光のトンネルは、様々な色の輝きであふれるトンネルです。トンネルの小窓からは更に光の魚が見えるのが凝った作りで、楽しめます。

相模湖イルミネーション 泊まりで行くならおすすめの宿はココ


相模湖イルミネーションの開催地の敷地内に宿泊施設があるので、そこに泊まるのが手軽かつ確実です。イルミネーション期間中はイルミリオンパックという宿泊プランがあり、

  • イルミリオン鑑賞券
  • プレジャーフォレスト入園料(2日分)
  • 遊園地フリーパス(1日分)
  • イルミを楽しむグッズ
  • うるり温泉入浴券
  • 宿泊
  • 夕食
  • 朝食

が、セットになっています。欲張りセットですね。また、トレーラー、ログハウス、テントの中から宿泊形態を選べます。日によって料金が変化しますが、

トレーラーの宿泊料金
  • 大人:14100~16700円
  • 子供:12800~15400円
ログハウスの宿泊料金
  • 大人:12000~13800円
  • 子供:10700~12500円
テントの宿泊料金
  • 大人:10500~11100円
  • 子供:9200~9800円

テントはトレーラーに比べると5000円近く安くはなりますが、時期が時期ですのでテントだけはやめておくことをおすすめします。

筆者もここではありませんが12月にテントで一晩明かしたことがありますが、寒くて眠れたものじゃない上、翌日靴が半分こおりかけてました。

さすがにレジャー施設ですのでそこまでの状況になるようなことはないと思いますが、寒い中、風を通す環境で一晩明かすことには変わりません。

テントは余程慣れている方以外はやめておいた方が無難でしょう。

相模湖イルミネーションは雨の日でも見れる?楽しめる?


相模湖イルミネーションは雨の日も見ることができます。イルミネーションは雨の日だと、また違った雰囲気を楽しむことができる上、混雑回避もしやすいので、雨の程度にもよりますが、狙い目のタイミングと言っても良いでしょう。

ただし、当然ですが気温はさらに下がるので防寒対策をしっかりすることと、雨具の準備を忘れずにする必要があります。また、足場も悪くなるため、転倒にも注意が必要です。

相模湖イルミネーションはペット同伴も可能!その際の注意点


相模湖イルミネーションは子ども料金を払うことでペットも入場することができます。リード着用が義務付けられています。但し、伸縮リードは不可です。リードに関しては、相模湖イルミネーション以前にペットを外に連れて行く際のマナーですので実際にはほぼ無条件と言ってよいでしょう。

逆に、義務付けられているわけではありませんが、ペットのトイレの処理は当然飼い主の仕事です。これをおろそかにしてしまう人が増えるとペット入場不可ということもなってしまうこともあるかもしれません。

屋内レストランとアトラクションはペットの同伴はできないので注意が必要です。

相模湖イルミネーションは車椅子の方にも配慮されているかを検証


最近は様々な場所でノーマライゼーションも重要になってきていますが、イルミネーションも例外ではありません。ですが、相模湖は残念ながら車椅子の方への配慮が進んでいるとは言いにくいでしょう。

全体的に階段が多く、車いすにはややつらい環境です。もちろん全く楽しめない、車いすは来ない方がいいという程ではありませんが、リフトの存在などもあるので、やはり十全に楽しむとなると少々難しいと言わざるを得ないでしょう。

ただ、相模湖が特別遅れているというよりもテーマパークでノーマライゼーションが進んでいるところ自体がまだまだ少ないので悲しいことですがテーマパークとして標準的といえば、標準的でしょう。

また、擁護というわけではありませんが立地の関係上高低差があるということ自体、車いすの方には負担になりやすい環境であるということも言えます。

これから、相模湖イルミネーションをはじめとした各所テーマパークがどのようにこういった課題に対応していくかは注目していくべきところと言えるでしょう。

余談ですが、ノーマライゼーションでトップクラスの配慮がされているのはディズニーランドやディズニーシーといったディズニーのテーマパークです。車いすや障害を持つ方への配慮という観点でテーマパークを見るならば、この二つを基準にしてみてみるとある程度判断しやすいかと思います。

まとめ 相模湖イルミネーションについて


相模湖のイルミネーションの電球は600万以上あり、非常に多い数と言えるでしょう。神奈川県ではトップクラス、日本全国規模で観ても有数のイルミネーションスポットです。

どのエリアを見ても美しく、ペットの入場やイルミネーション以外にも楽しめる要素とカップル、ファミリー問わず楽しむことができる空間です。

イルミネーションをやるテーマパークは全体的にそれ以外にも楽しめるようにできていることが多いですが、宿泊施設や日帰り温泉と言った休憩できる場所もあるのはポイントが高いです。

今年の冬は相模湖をたのしんでみるのはいかがでしょうか?

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