新生児の服を準備するならどのくらい必要かを先輩ママがご紹介します

初めてのお子さんが増えるご家庭において、
新生児の服を準備する時に困ることが

「どのような洋服」が「何枚ずつ」必要かということ。

育児雑誌などにも特集がありますが、
本当にこれで間に合うのかな?
と不安になる方も多いでしょう。

今回は、実際の生活の流れと合わせて
どれくらい洋服がいるかシミュレーションをしたいと思います。


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新生児の服ってどのくらいの枚数が必要かを先輩ママが説明します


まずは、基本的な情報として
新生児は何か月ぐらいの赤ちゃんを指すか知っていますか?

答えは0か月の赤ちゃん。

つまり、生後28日までを新生児といい、
その後1歳までを乳児。
その後3歳までを乳幼児といいます。

つまり、純粋新生児期の洋服は
お外にも行けない1か月の間の洋服を指すのです。

それでは、この生後28日までの間、
赤ちゃんはどのような一日をすごすかご紹介します。

  • 6時:おむつ替えと授乳
  • 8時:おむつ替えと授乳
  • 10時:おむつ替えと授乳
  • 12時:おむつ替えと授乳
  • 14時:おむつ替えと授乳
  • 16時:おむつ替えと授乳
  • 18時:沐浴/おむつ替えと授乳
  • 20時:おむつ替えと授乳
  • 22時:おむつ替えと授乳
  • 24時:おむつ替えと授乳
  • 26時:おむつ替えと授乳
  • 28時:おむつ替えと授乳

というように2時間刻みで
「おむつ替えと授乳」が必要になります。

この時におむつから漏れてしまったり、
授乳後のゲップ後にもどしてしまったりすると、
その都度お着替えが必要となります。

毎日選択をするにしても、
ローテーションで利用することになるため
「短肌着/長肌着」を5着ずつ計10着あると
焦ることなく、お着替えすることができます。

産院から退院するときに着るようなお洋服は、
1か月の間で他に着るタイミングは少ないため、
基本的には「肌着」を多めに用意しましょう。

あとは、ちょっとお友達がきたときなどに
着られるように「2WAYオール」が5着ほどあると
着回しがしやすくなります。

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新生児の服をどこで買うか迷ったら 私のおすすめはこの3店


新生児の下着類は、赤ちゃんが直接肌に触れるものなので
ネット販売ではなく、素材や縫い目などを確かめながら、
購入したほうがよいでしょう。

私のおすすめは、
登録することでいろいろと特典もつくこの3店舗です。

おすすめ1:イオン/★★★★★

イオンでは、「キッズリパブリック」というアプリを提供しています。こちらのアプリを登録しておくと、アプリ会員限定の割引クーポンなどが期間ごとに配布され利用することができます。その際、通常のお買い物時と同様に「WAON」を利用することで「WAONポイント」を貯めることも可能です。

おすすめ2:西松屋/★★★★

新生児の洋服はほぼ消耗品です。そのため、圧倒的にお手頃価格で、衣料品・消耗品を購入することができる西松屋は多くのママから支持されています。イオンのように会員特典などはありませんが、自社ブランドなどもグッドデザイン賞を受賞している商品などもあり、広々とした店舗でゆっくり選ぶことができます。

おすすめ3:アカチャンホンポ/★★★

新生児・乳幼児グッズの大手と言えばアカチャンホンポ。こちらは、お子さんの情報を登録することでポイントカードがもらえます。登録住所に季節ごとにポイント◎倍クーポンチケットなどがついてくるので、このクーポンを持参の上お買い物に行きましょう。

先輩ママが教える新生児の服の準備のまとめ


新生児の洋服売り場は、
両親はもちろん、一緒に同行した祖父母もテンションが上がり、
いろいろと買いがちですが、少し高めのお洋服などはサイズを
大きめ・大きめでずらしながら購入するようにしましょう。

そうしないと、せっかく買ってもらったのに、
1、2度袖を通しただけで、もう入らなくなってしまった。
という事態になってしまうことが多々あるからです。

基本的に、新生児には
あまりに大きなサイズはだめですが、
窮屈なサイズでは、体をのびのびと
動かすことができなくなってしまいます。

ぜひ、新生児の洋服については前広に購入して、
お子さんがのびのびと動くことができるようにしましょう。

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