千鳥ヶ淵公園のお花見は場所取りは禁止!?桜を楽しむための注意事項

花見シーズンが近づいてきましたね。
皆さんは今年はどこで桜を見るか決まっているでしょうか?

まだ決まってないのであれば、
千鳥ヶ淵公園に行ってみるのはどうでしょうか。

千代田区が管理する公園で、
半蔵門公園とも呼ばれることがあります。

都内で気軽に行きやすいこの千鳥ヶ淵公園ですが、
千鳥ヶ淵公園のお花見は場所取りは禁止!?

など、注意事項がいくつかありますので、
千鳥ヶ淵公園の桜を楽しむために解説していきます。


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千鳥ヶ淵公園のお花見は場所取りは禁止!?


千鳥ヶ淵公園のお花見は、

  • シートのみによる場所取り行為
  • シートをピンで固定する行為
  • 火気類、及びアルコールの持ち込み

が禁止されています。宴会も禁止事項です。

花見と言えばBBQや宴会!という食い気派の方には
少々物足りないかもしれませんが、

逆に静かに雰囲気を楽しみたい方には、
うってつけの場所と言えるでしょう。

とはいえ、シートを敷いてよいスペースは
それほど広いわけではなく、
譲り合いの気持ちで行く必要があります。

千鳥ヶ淵公園のお花見でシートを使っての場所の確保の注意事項


公式のよくある質問の中には千鳥ヶ淵公園の
お花見におけるシートに関することが記載されています。

抜粋するとこのようになっております。

  • 1.公園内は火気類(自家発電機を含む)の使用やカラオケ等騒音禁止

  • 2.ゴミはお持ち帰りください

  • 3.シートだけでの場所取り禁止

  • 4.シートを固定する際のピンの使用禁止

  • 5.周囲の樹木を傷つける行為禁止

  • 6.露店等、営業行為禁止

  • 7.周囲住民や他のお花見客への迷惑行為禁止

宴会禁止型の花見スポットとしては
妥当なルールと言えるでしょう。

シートだけでの場所取り禁止というのを文字通りに捉えて

じゃあ、荷物も置いておけばいいよね!

と考える方、そうはならないので
場所を取るなら一人は留守番できる
体制で行けるようにしましょう。

千鳥ヶ淵公園のお花見で宴会することは可能でしょうか?


先ほども書いた通り、
千鳥ヶ淵公園のお花見では
アルコール類が禁止のため、
宴会には不向きと言えるでしょう。

騒音等も禁止されており、
盛り上がるようなスポットというよりは、
のんびり自然を味わう方々が集まるスポットです。

飲食は禁止されていないので、
お弁当をもってピクニックを
するような気分で行くのは、
非常に楽しめるのでおすすめです。

家族や恋人同士、あるいは少人数なら
児童関連の施設やサービスのレクリエーションなど、
遠足として利用するのも良いかもしれませんね。

千鳥ヶ淵公園のお花見の屋台・出店・トイレの情報


千鳥ヶ淵公園のお花見には、
屋台と出店は残念ながらありません。

また、トイレも千鳥ヶ淵公園の敷地内に1つしかないので、
混みあうことが予想されます。

千鳥ヶ淵公園の敷地以外だと比較的近いと言えるところでも、
千鳥ヶ淵緑道に2カ所ありますが、

そこに行くなら半蔵門駅に戻って、
駅のトイレに入った方が近いでしょう。

千鳥ヶ淵公園の桜の見頃はいつごろ?例年の開花状況から予測


千鳥ヶ淵公園の桜は、おおむね、
3月下旬から4月上旬にかけてが見ごろになります。

2018年は3月23日ごろには咲き始めており、
27日付近で満開になりました。

今年も例年から大きくずれることはないでしょう。

3月に入ったら天気予報や桜の開花状況の
ニュースを見逃さないようにしましょう。

さくら開花予想(weathermap)
https://sakura.weathermap.jp/area.php?city=Tokyo

千鳥ヶ淵公園の桜の混雑状況は?


千鳥ヶ淵公園の桜のお花見は、
かなり混雑すると言えるでしょう。

というのも、千鳥ヶ淵公園の桜が非常に見事であるのも
理由としてあるのですが、千鳥ヶ淵はボートでの花見が
可能という他では少ないという点、

千鳥ヶ淵公園はランナーなども日常的に通るルートと重なりやすい点、
他の花見スポットも近く他のスポットからついでに見ていく客が来る
可能性がある点等から、全体的に混雑しやすい条件がそろった環境です。

千鳥ヶ淵公園のお花見の場所取り禁止もこのあたりの人が、
来やすい条件を加味した物なのでしょう。

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千鳥ヶ淵公園の桜のライトアップの時間は何時ころから?


千鳥ヶ淵公園は桜のライトアップの時間は他のお花見スポット同様、
日没から(おおよそ18時頃)がライトアップ開始の時間になります。

22時まで点灯しており、20時まではボートが運航しているので、
ボートに乗ってライトアップされた夜桜を楽しむということも可能です。

もちろん、ボートに乗らなくても優しい光で照らし出された桜が、
昼間とはまた違った美しさを楽しませてくれるでしょう。

千鳥ヶ淵公園に桜へのアクセス 最寄り駅は?


千鳥ヶ淵公園に桜へのアクセスなら最寄り駅は、
半蔵門駅、九段下駅が比較的近い駅と言えるでしょう。

どの入り口から入るかにもよりますが、いずれにせよ、
この二つの駅に関しては徒歩で10分ほどあれば、
到着することが可能です。

しかし、九段下側は非常に混みあうので、
ライトアップ期間中に入場制限されることも
あります
ので、特にこだわらないのであれば、

半蔵門側から入った方が無難でしょう。

千鳥ヶ淵公園のお花見のポイント


千鳥ヶ淵公園のお花見の特徴といえば、
やはりボートで水上から桜を
楽しめることが大きなポイントと言えるでしょう。

ライトアップされることも加味すると、
やはり他では味わうのが難しい体験です。

是非とも味わっておくべきでしょう。

皇居が近いので、風景も良く、自然に包まれた
雰囲気と少し視点を遠くにやると見える都会の
空気が同居した不可思議な雰囲気を楽しめます。

また、東京の花見スポット全体に共通して言えることですが、

スポット同士が比較的近いので、
花見スポットをあちこち回って
行くことができるというのも、
一つの大きなポイントです。

特に皇居もすぐの立地ですので、
皇居の桜を眺めに行くのも非常におすすめです。

千鳥ヶ淵公園のお花見の楽しみ方


千鳥ヶ淵公園の桜は全体的に川辺に多く、
シートを持ち込むことはできるものの、

むしろコースを決めて歩きながら桜を楽しみ、
一息入れるのにシートを使うというスタイルになるでしょう。

最初からシートを敷くような動きをすると、
なかなか、千鳥ヶ淵公園の良いポイントを
見つけきれないかと思います。

どのような花見をするかは各々好みもあるので、
一概には言えませんが、シートを敷いてお花見をするなら
ここ以外の所の方が良いかもしれません。

千鳥ヶ淵公園も決して悪いわけではないですが、
本命はボートやライトアップされる桜なので、
シートとは少々相性が悪いと言わざるを得ません。

どのようなお花見をするか、
よく考えてスポットを選ぶと良いでしょう。

幸い、東京の花見スポットは近くて、
それなりに数も多いので選択肢はあります。

歩いて楽しむというのであれば、
緑道をゆったり歩きながら桜を
眺めていくのが一番良いでしょう。

シンプルですが、それゆえにいつも変わらない良さがあります。

売店などは先ほども紹介した通りないので、
おにぎりやサンドイッチがあるとよいかもしれませんね。

千鳥ヶ淵公園のお花見についてのまとめ


桜の花見全般に言えることではありますが、
桜が咲いてから散るまでの期間は非常に短く、

例年は3月下旬から4月上旬にかけてと
紹介されていても、4月4日くらいに行ったら
散り始めていたということも珍しくはありません。

満開は咲き始めてから3~4日もあればなりますので、
狙いの所があるなら天気予報で開花情報は欠かさず
チェックしましょう。

東京については花見スポットの開花状況は
立地が近いので重なることも非常に多いです。

先ほども言った通り花見スポットを、
ハシゴしてみるのも良いでしょう。

また、花見ができる程桜が見事な場所は、
大体他の季節でもまた別の美しい自然の姿を見せてくれます。

春夏秋冬、様々な季節の顔を同じ場所で繰り返し
観に行くのも1年を通した楽しみになるでしょう。

今、花見を計画しているなら、
他の花の見ごろなども併せて
チェックしておくのをお勧めします。

春の花から一年を始めてみましょう!

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